9月25日に関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦6日目、対近畿大戦が大阪産業大学で行われた。1次リーグを2位通過し、上位リーグで戦う京産大。初戦はセットカウント1-3で敗戦となった。

         京産大-近畿大
セットカウント    1-4
第1セット      16-25
第2セット      18-25
第3セット      29-27
第4セット      24-26

DSC_6270


試合展開
序盤から相手のペースにのまれ、自分たちのリズムでプレーすることができず、苦しい展開が続く。2セット目はリードされた場面、途中出場した岩元がスパイクを決め、今日一番の盛り上がりを見せた。しかし、2セットを奪われ追い込まれてしまう。3セット目は持ち味の粘りを見せ、29-27でこのセットを取る。
このまま残り2セットを取りたかったが、相手の高さに苦しめられ、4セット目を落とし、黒星発進となった。

DSC_6653
DSC_6336
DSC_6687


試合後のインタビュー


西田監督
「最後、岩元よく頑張ってくれた。1次リーグは全て3試合目の試合だったが、今日は1試合目で、さらに暑かったので集中力が欠け、いつもの元気がなかった。またケガ人も多く、いつ復帰できるかも未定。上位リーグで戦っていて追われる立場になった。そのことにまだ選手たちが慣れていない。インカレのシード権がかかってくるのでそのことを選手に意識させてやっていきたい。」


岩本選手#14
「ほとんどフル出場したのは今日が初めてだったが、緊張はしなかったし、調子も良かった。スタートが遅れたが、後半にかけてボールのつなぎがよくなってきた。大事なところで決めきれず、ミスもしてしまった。もう負けられないので、残りの試合は全て勝ちに行く。」


武知選手#21
「1.2セット目はクイックの入りが遅かったが、3.4セットにかけて修正することができた。ブロックの上からスパイクを打たれ、防ぎきることができなかったことが反省。クイックの速さが持ち味なので、しっかり決めていく。初戦の同志社戦から徐々に調子は良くなってきている。チームは厳しい状況にあるが、もう負けられないので気持ちを切り替えて次戦に臨む。」


鈴木選手#7
「先輩がケガで出場できないため、自分が代わりに入り役に立とうと臨んだが、今日はうまくいかなかった。前回も最初から出場して、そのときは良かった。スタメンとピンチサーバーでは全然違う。ピンチサーバーはミスしないようにと思うので緊張するが、最初からコートにいるとそれほど緊張はない。次の試合まで時間があるのでしっかり調整して活躍する。」