2010年07月12日
7月11日 関西ステップアップリーグ 兼 2部3部関西選抜選考練習会
7月11日(日)、関西ステップアップリーグ、関西学生選抜Aと関西学生選抜Bの試合が阪南大学高見の里グラウンドにて行われた。京産大からは主将の吉川拓也が関西学生選抜Aに選出され、90分フル出場を果たした。
また、合わせて2部3部リーグ所属の選手を対象とした、選抜選考練習会が開催された。京産大からは小笠原侑生、松永俊吾、西口諒、松田康佑、松田悠佑、三宅貴憲の6選手が選出された。(西口諒は怪我のため欠席)
※ 関西ステップアップリーグとは、今年から始まった関西Jリーグ4クラブ(ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.)と関西学生選抜A・Bの6チームによるリーグ戦。継続的な公式試合の機会を提供することで、関西地域の次世代を担うU-23年代の強化・育成を図ることを最大の目的としている。
関西学生選抜A 1(1-1)1 関西学生選抜B
【得点者】関西学生選抜A 39分 内藤洋平(立命大)
関西学生選抜B 43分 加藤恒平(立命大)


吉川拓也(4年=守山北高)

松永俊吾(2年=野洲高)

三宅貴憲(1年=金光大阪高)

松田悠佑(1年=北大津高)

松田康佑(1年=野洲高)
以下コメント
吉川拓也
「雨でピッチが滑りやすく、難しいコンディションでした。そんな中で、しっかりとコミュニケーションを取って、チームとしての動きをおろそかにせず、その中で高さやロングフィードといった自分の特徴が出せるよう心掛けてプレーしました。前線の選手に守備で動いてもらえるよう、もっと声を出さないといけなかったというのが反省点です」
小笠原侑生
「(練習開始後すぐにの受傷について)打撲です。練習が始まって2回目のコンタクトで、相手のヒザが右の太ももに入りました。とりあえずアイシングで様子を見ます」
松永俊吾
「もっと高いレベルでプレーできるように、選抜メンバー入りを目指して取り組みました。初めて一緒にやる選手が多く、周りと息が合わない場面が多くて難しかったです」
松本直也・関西学生サッカー連盟技術委員長(桃山大サッカー部監督)
「4年生の2人(吉川と小笠原)は何度も選抜に呼んでいるので、実力があることは把握しています。この評価は、今チームが2部にいるからといって下がるものではありません。それ以外の選手も、2部でプレーすることに満足するのではなく、デンソーチャレンジカップのメンバー入りなど、個人としての目標を高く持って挑戦してほしいです。8月の試合では多くの選手を試したいと考えているので、それに向けて日頃から準備を怠らずに取り組んでもらいたいです」
(記事 谷口達也)
(写真 長野稜)
また、合わせて2部3部リーグ所属の選手を対象とした、選抜選考練習会が開催された。京産大からは小笠原侑生、松永俊吾、西口諒、松田康佑、松田悠佑、三宅貴憲の6選手が選出された。(西口諒は怪我のため欠席)
※ 関西ステップアップリーグとは、今年から始まった関西Jリーグ4クラブ(ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.)と関西学生選抜A・Bの6チームによるリーグ戦。継続的な公式試合の機会を提供することで、関西地域の次世代を担うU-23年代の強化・育成を図ることを最大の目的としている。
関西学生選抜A 1(1-1)1 関西学生選抜B
【得点者】関西学生選抜A 39分 内藤洋平(立命大)
関西学生選抜B 43分 加藤恒平(立命大)


吉川拓也(4年=守山北高)

松永俊吾(2年=野洲高)

三宅貴憲(1年=金光大阪高)

松田悠佑(1年=北大津高)

松田康佑(1年=野洲高)
以下コメント
吉川拓也
「雨でピッチが滑りやすく、難しいコンディションでした。そんな中で、しっかりとコミュニケーションを取って、チームとしての動きをおろそかにせず、その中で高さやロングフィードといった自分の特徴が出せるよう心掛けてプレーしました。前線の選手に守備で動いてもらえるよう、もっと声を出さないといけなかったというのが反省点です」
小笠原侑生
「(練習開始後すぐにの受傷について)打撲です。練習が始まって2回目のコンタクトで、相手のヒザが右の太ももに入りました。とりあえずアイシングで様子を見ます」
松永俊吾
「もっと高いレベルでプレーできるように、選抜メンバー入りを目指して取り組みました。初めて一緒にやる選手が多く、周りと息が合わない場面が多くて難しかったです」
松本直也・関西学生サッカー連盟技術委員長(桃山大サッカー部監督)
「4年生の2人(吉川と小笠原)は何度も選抜に呼んでいるので、実力があることは把握しています。この評価は、今チームが2部にいるからといって下がるものではありません。それ以外の選手も、2部でプレーすることに満足するのではなく、デンソーチャレンジカップのメンバー入りなど、個人としての目標を高く持って挑戦してほしいです。8月の試合では多くの選手を試したいと考えているので、それに向けて日頃から準備を怠らずに取り組んでもらいたいです」
(記事 谷口達也)
(写真 長野稜)
2010年07月08日
7月3~5日 秩父宮賜杯第63回西日本学生陸上競技対抗選手権大会
★男子
400m
優勝 金子暁 47.12
1500m
5位 野田一貴 3:53.67
10000m
3位 住本雅仁 30:57.40
4位 奥野雅史 31:03.79
4×100mR
4位 京産大(小林・小笹・萩原・福島) 40.28
4×400mR
優勝 京産大(谷口・萩原・福島・金子) 3:10.28
円盤投
5位 齋藤諒 43m60
★女子
5000m
4位 勝谷夏美 16:43.46
10000m
4位 福森千晶 34:53.55
砲丸投
2位 保平加奈絵 14m26
円盤投
5位 保平加奈絵 40m24
★インタビュー
男子400m優勝・金子
今までにない程調子が悪かった。
予選から納得のいくタイムではなかったが、決勝には合わすことが出来た。
まだ走り方が定まっていないので、これから研究していく。
今後の目標はベスト記録更新。
全日本インカレでは決勝進出を目指す。
女子砲丸投2位、円盤投5位・保平
(砲丸投)調子は悪くなかったので、いける気はしていた。
関西インカレで良い記録を出し、余裕を持ちすぎていた部分が反省点。
今後は今まで以上に練習中も集中して投げるようにする。
全日本インカレでは3位以内に入れるように。
(円盤投)絶不調。そんな状態の中でどれだけやれるかが課題。
卯野監督
(2日目終了時点 投擲パートメンバーについて)
全体的にあまり調子が良くないので、レベルアップを計りたい。
期待の保平については、もっと記録が伸びると思っていたので残念。もったいなかった。砲丸投げ15mをそろそろ超えていかないと。
来年以降はハンマー投げも本格的にやらせていく。
明日にまだ円盤投げが残っているので、齋藤と保平に頑張って挽回してもらいたい。
(記事 福岡綾)
400m
優勝 金子暁 47.12
1500m
5位 野田一貴 3:53.67
10000m
3位 住本雅仁 30:57.40
4位 奥野雅史 31:03.79
4×100mR
4位 京産大(小林・小笹・萩原・福島) 40.28
4×400mR
優勝 京産大(谷口・萩原・福島・金子) 3:10.28
円盤投
5位 齋藤諒 43m60
★女子
5000m
4位 勝谷夏美 16:43.46
10000m
4位 福森千晶 34:53.55
砲丸投
2位 保平加奈絵 14m26
円盤投
5位 保平加奈絵 40m24
★インタビュー
男子400m優勝・金子
今までにない程調子が悪かった。
予選から納得のいくタイムではなかったが、決勝には合わすことが出来た。
まだ走り方が定まっていないので、これから研究していく。
今後の目標はベスト記録更新。
全日本インカレでは決勝進出を目指す。
女子砲丸投2位、円盤投5位・保平
(砲丸投)調子は悪くなかったので、いける気はしていた。
関西インカレで良い記録を出し、余裕を持ちすぎていた部分が反省点。
今後は今まで以上に練習中も集中して投げるようにする。
全日本インカレでは3位以内に入れるように。
(円盤投)絶不調。そんな状態の中でどれだけやれるかが課題。
卯野監督
(2日目終了時点 投擲パートメンバーについて)
全体的にあまり調子が良くないので、レベルアップを計りたい。
期待の保平については、もっと記録が伸びると思っていたので残念。もったいなかった。砲丸投げ15mをそろそろ超えていかないと。
来年以降はハンマー投げも本格的にやらせていく。
明日にまだ円盤投げが残っているので、齋藤と保平に頑張って挽回してもらいたい。
(記事 福岡綾)
2010年07月03日
6月20日(日) 第54回全日本学生空手道選手権大会~男子組み手~
男子組み手の部では、荒賀龍太郎選手が優勝、谷竜一選手が準優勝と表彰台を飾った。
奇しくも同じ大学内の選手で迎えた決勝戦。
開始30秒で荒賀が上段づきを決め先制ポイントを決める。荒賀は続け様に上段突きを繰り出し、得点を重ねていく。谷も必死に蹴りや突きで応戦するも、時間切れの合図が鳴り響く。
結果、3‐1で荒賀選手が優勝を果たした。
谷選手のコメント
「ほっとした面があるが、悔しい。自分の組み手で優勝を目指したい。」
荒賀選手のコメント
「今回の出来は八割くらい。決勝は谷・荒賀と監督から言われていたため、実現できて良かった。」
(記事 岡森彩)
奇しくも同じ大学内の選手で迎えた決勝戦。
開始30秒で荒賀が上段づきを決め先制ポイントを決める。荒賀は続け様に上段突きを繰り出し、得点を重ねていく。谷も必死に蹴りや突きで応戦するも、時間切れの合図が鳴り響く。
結果、3‐1で荒賀選手が優勝を果たした。
谷選手のコメント
「ほっとした面があるが、悔しい。自分の組み手で優勝を目指したい。」
荒賀選手のコメント
「今回の出来は八割くらい。決勝は谷・荒賀と監督から言われていたため、実現できて良かった。」
(記事 岡森彩)
