4月23日 関西学生バスケットボール選手権/大阪体育大学戦@近畿大学記念会館
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【試合展開】
試合が始まり最初にシュートを決めたのは京産大だった。しかしすぐさま逆転を許すと第4Qまで一度も追いつくことができなかった。途中、点差を離されるもなんかと食らいつき、逆転の糸口を探ったがあと一歩及ばず敗北を喫した。関西学生バスケットボール選手権、関西インカレ、リーグ戦と3冠を狙っていたバスケットボール部だったが、今後に課題を残す敗戦となった。
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【試合後コメント】
村上和之監督
「優勝しているわけではないのでうちが相手を受けてやることはできない。試合の時だけ気合いを入れているようでは勝てない。試合では練習からやってきていることを普段通りやることが大切。大庭、川口が外から(シュートを)打っているが、それに頼りすぎている。もっとインサイドを使わないと得点を伸ばすことはできない。点差が最大16点開いたが、まだ追いつける雰囲気だったのはよかった。
コンスタントに結果を残すことができていない。昨年はインカレにも出場したので、まあまあやれるだろうという雰囲気があるが、もっと意識を高くもってやっていきたい。」

辻陸矢主将
「気合が入りすぎていてそれが裏目に出てしまった。ディフェンスが課題。リバウンドを取られ、シュートを決められることが多かった。そこをなんとかしのぎたかった。(2年生3人)3人は自覚を持ってプレーしているので、期待している。
3冠のタイトルの内、1つ逃したが、西日本インカレは優勝する。そして、リーグ戦につなげていきたい。」
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