京産大1-3福岡大
1set 7-25
2set 25-21
3set 21-25
4set 21-25

 過去3大会連続でベスト4入りしている京産大は福岡大と対戦。第1セット、京産大は福岡大の高さを活かした攻撃に圧倒され、リズムをつかめないまま7-25で落としてしまう。第2セットは粘りのバレーを展開。サーブレシーブが安定し、勝負どころでブロックも決まり、25-21で奪い返す。第3セット、京産大が20-18でリードするも、ここから6連続ポイントを奪われ21-25で落とす。第4セット、京産大は相手のミスとサービスエースから序盤は4-1でリード。しかし、ここからまたも7連続ポイントを奪われ、掴みかけた流れを失ってしまう。以降も連続ポイントを許し、一時は7ポイント差に。それでも粘る京産大は終盤に連続ポイントを重ね4点差まで追い上げるも最後は21-25で力尽きた。
京産大はベスト16止まり。


<八十島監督のコメント>
 イージーミスが多くそれが連続失点に繋がってしまった。(ミスをした後に)次があるという考え方は許されない。個人個人が意識しないとミスは繰り返されてしまう。また、サーブが思い切り打てていなかった。
 今後はチームのまとまりを重点的に強化し、試合に活かせるサーブが打てるようにしていきたい。そして、精神的課題の克服。


<松川キャプテンのコメント>
 粘り負けだった。相手に気持ちで負けていた。福岡大は高さがあり、ブロックの良い強いチームだった。
 3年連続でベスト4まで進んでいたのでベスト16止まりに終わったことは悔しい。今後は精神面を強化し、粘り強いチームにしていくことが課題。


(記事 山口翔平)