DSC_0625
天理大 92‐63 京産大

京産大10勝、天理大11勝で迎えたリーグ戦13日目。京産大は主将の見儀を怪我で欠く中、優勝のためには勝利が絶対条件だ。試合序盤両チームともにスコアが拮抗していたものの、前半終了間際に京産大はシュートに精彩を欠き、差を広げられてしまう。後半は熊谷の素早いドリブルで応戦するも、差は開く一方だった。結局天理大に目の前で優勝を遂げられる悔しい結末となった。


村上コーチのコメント
「(30点差近くつけられたことについて)3Q前までが大事と選手達には言っていましたが、FWにミスが多く、その前に集中が切れてしまった。相手が有利だった分、気持ちで勝らなければいけなかったが、そこでも負けていた。」