第79回日本インカレが9月10~12日に国立競技場(東京)で行われ、京産大からは19名が出場した。結果は以下の通り。


<男子>

★100m 小笹隼人
予選4組 5位 10.57
準決勝2組 8位 11.20

☆200m 上田祐司
 予選3組 6位 21.72

★400m 金子暁
 予選4組 2位 47.24
 決勝 5位 47.19

☆1500m 野田一貴
 予選2組 5位 3:54.60

★5000m 決勝
 優勝 三岡大樹 14:01.90
20位 林和貴 14:51.97

 ※1
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左から林、三岡


                             
☆10000m 三岡大樹
 決勝 16位 30:24.00

★4×100m (1)小林広平(2)小笹隼人(3)萩原浩平(4)福島航
 予選3組 3位 40.36

☆4×400m (1)谷口雄紀(2)萩原浩平(3)福島航(4)金子暁
 予選3組 2位 3:10.52 
 決勝 6位 3:08.24

 ※2
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3走福島から4走金子へのバトンパス



★砲丸投 東祐介
 決勝 記録なし

☆円盤投 齊藤諒
 決勝 43m24

★やり投 三浦雄一朗
 決勝 9位 65m86

☆ハンマー投 今井太一
 予選1組 22位 52m23



<女子>

★5000m 眞尾美乃里
 決勝 欠場

☆10000m 決勝
  6位 勝谷夏美 33:30.95
 15位 福森千晶 34:51.25
 16位 山川美里 34:53.67


★砲丸投 保平加奈絵
 決勝 8位 13m94

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※1 男子5000m 三岡大樹 優勝

男子5000mで三岡が関東勢を打ち破り、見事大舞台で優勝を果たした。スタートから常に先頭集団の中盤をキープし着実に機会を狙っていた三岡は残り2周を過ぎたところでロングスパートをかけ、首位に。ここでのスパートはいつもの彼のパターン。ラスト1周の鐘が鳴ると完全に2位の矢澤(早大)と3位のベンジャミン(日大)を引き離し、そのままゴールテープを切った。

●コメント
(三岡)
今はホッとしている。まさか優勝できるとはゴールするまで思わなかった。自分がここに立っているのは周りの人のおかげ。本当に陸上をやってきてよかった。関西でもやれるということを証明できたと思う。

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スパートをかけ、首位に出る。

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金メダルを胸に涙ぐむ。



※2 男子4×400m 6位入賞

●コメント
(萩原・谷口)
悔しいけど嬉しい。金子が故障した中でのレースだったが、達成感はある。自分のためでなく、皆のために走った。自分1人ではここまで来れなかったと思う。