5月20日(日)、J-GREEN堺S2フィールドで関西学生サッカー選手権大会の4回戦が行われた。ベスト8を懸けて関学大戦に挑んだが、0-3の完封負けを喫した。

京都産業大学0(0-1)3関西学院大学


◆京産大スターティングメンバー◆

 GK 1  三宅 貴憲
 DF 2  金 大貴
 DF 5  西口 諒
 DF 4  野口 梓
 MF 14 松田 康佑
 MF 6  冨田 慧
 MF 13 安藤 由翔
 MF 16 松田 悠佑
 FW 10 佐々木 一輝
 FW 11 坂本 樹是
 FW 7  松永 俊吾

◆交代◆
           OUT   IN
後半  0分   坂本  →美濃部
後半  38分  松田悠→高橋


 ◆試合展開◆
 前半、京産大は右サイドからチャンスを何回も作るも、枠を捉えることができない。そして、関学大に先制点を許してしまうが、三宅のファインセーブなどもあり、0-1で前半を折り返す。
 後半、京産大はボール保持率を高め、相手ゴールを何度も脅かす。しかし点を決められない。その後、関学大に立て続けに2得点を奪われ突き放された。結果0-3で敗れ、大会ベスト16となった。
 次の関西学生サッカーリーグまでは2週間ある。切り替えてリーグ戦の前期をいい形で締めくくれるよう、期待したい。

◆試合後インタビュー◆
・古井裕之監督
まず、気持ちが出たゲーム。サッカーに対して、局面局面、個人が気持ちでボールを奪おうとする姿勢が見れなかった。なぜ、点が入らなかったのかどうかということも、結局は気持ちの面に繋がってくると思う。リーグ戦で勝っている相手に3失点はいけない。戦術は今までやっていたことを継続して行っているので、個人が考えてほしい。
切り替えてリーグ戦に全てをぶつけていきたい。残り4試合残っているので、全勝を目指す。その後にはインカレもあるので、目標を切り替えたい。

・美濃部直彦ヘッドコーチ
 チャンスは作れた。ちょっとしたところ、甘いところがあって、負けてしまった。内容は良くはなっているが、メンタルや技術の個人の力を高めていってほしい。僕がやっている練習は、オーソドックスに積み上げていく練習。(ヘッドコーチに就任してからチームを)まだ3ヶ月半しか見ていないが、これからだと思う。



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ゴールを狙う坂本(中央)

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チーム最多の4本のシュートを打った佐々木(左)