5月1日に関西六大学野球春季リーグ戦第5節2回戦が南港中央野球場で行われた。4月30日の1回戦で神院大に見事逆転勝ちを収めた京産大。この試合に勝利し勝ち点をとっておきたいところだったが、序盤からミスが重なり6-1で敗れた。

神院大 014 001 000 = 6
京産大 100 000 000 = 1

神)大橋-三角
産)山田和、山本宗、神野-山崎、永井

スタメン
1.ニ 佐竹(京都成章)
2.右 今井(福知山成美)
3.中 龍田(北大津) 
4.DH 田中航(鳥羽)
5.三 樺沢(光)
6.一 杉山(丸亀城西)
7.左 平島(大阪桐蔭)
8.捕 山崎(東山)
9.遊 小牧(京都外大西)
投 山田和(紫野)


 先発の山田和(済2)は初回から3者連続三振を奪うなど上々の立ち上がり。打線も2番今井(法1)、3番龍田(営3)の連続三塁打で先制する。2回表、山田和は先頭打者を三振に打ち取るも、続く打者に二塁打を浴び、盗塁と犠牲フライで同点とされる。3回表も一死1,3塁の場面で相手打者はスクイズ。これを山田和がホームへ暴投し、2-1と逆転され、なおも1死2、3塁で神院大の3番安岡に二塁打を浴び、さらに2点を失う。交代した山本宗(営4)も1点を失い5-1とされてしまう。なんとかしたい打線だったが2回以降神院大・大橋の前に沈黙。6回にも1点を失い、そのまま試合は終了した。


試合後コメント

勝村法彦監督
「3回の守備の乱れが1番の敗因。明日は必ず勝ち点をとりたい。」

佐竹誠人(営4)主将
「自分たちのプレーが出来ず、無駄な点を与えてしまい打撃のリズムに繋げられなかった。しっかり締めていきたい。」


2011_0501_113109-IMG_8836
この日三塁打2本を含む3安打の固め打ちで1人意地を見せた3番・龍田