7月11日(日)、関西ステップアップリーグ、関西学生選抜Aと関西学生選抜Bの試合が阪南大学高見の里グラウンドにて行われた。京産大からは主将の吉川拓也が関西学生選抜Aに選出され、90分フル出場を果たした。
また、合わせて2部3部リーグ所属の選手を対象とした、選抜選考練習会が開催された。京産大からは小笠原侑生、松永俊吾、西口諒、松田康佑、松田悠佑、三宅貴憲の6選手が選出された。(西口諒は怪我のため欠席)


※ 関西ステップアップリーグとは、今年から始まった関西Jリーグ4クラブ(ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.)と関西学生選抜A・Bの6チームによるリーグ戦。継続的な公式試合の機会を提供することで、関西地域の次世代を担うU-23年代の強化・育成を図ることを最大の目的としている。



関西学生選抜A 1(1-1)1 関西学生選抜B

【得点者】関西学生選抜A 39分 内藤洋平(立命大)
      関西学生選抜B 43分 加藤恒平(立命大)



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吉川拓也(4年=守山北高)




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松永俊吾(2年=野洲高)

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三宅貴憲(1年=金光大阪高)

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松田悠佑(1年=北大津高)

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松田康佑(1年=野洲高)



以下コメント


吉川拓也
「雨でピッチが滑りやすく、難しいコンディションでした。そんな中で、しっかりとコミュニケーションを取って、チームとしての動きをおろそかにせず、その中で高さやロングフィードといった自分の特徴が出せるよう心掛けてプレーしました。前線の選手に守備で動いてもらえるよう、もっと声を出さないといけなかったというのが反省点です」


小笠原侑生
「(練習開始後すぐにの受傷について)打撲です。練習が始まって2回目のコンタクトで、相手のヒザが右の太ももに入りました。とりあえずアイシングで様子を見ます」


松永俊吾
「もっと高いレベルでプレーできるように、選抜メンバー入りを目指して取り組みました。初めて一緒にやる選手が多く、周りと息が合わない場面が多くて難しかったです」


松本直也・関西学生サッカー連盟技術委員長(桃山大サッカー部監督)
「4年生の2人(吉川と小笠原)は何度も選抜に呼んでいるので、実力があることは把握しています。この評価は、今チームが2部にいるからといって下がるものではありません。それ以外の選手も、2部でプレーすることに満足するのではなく、デンソーチャレンジカップのメンバー入りなど、個人としての目標を高く持って挑戦してほしいです。8月の試合では多くの選手を試したいと考えているので、それに向けて日頃から準備を怠らずに取り組んでもらいたいです」



(記事 谷口達也)
(写真 長野稜)