12月17日、本学でサッカー部主将・DF吉川拓也(営4)の仮契約会見が行われ、カターレ富山(J2)への入団が内定した。
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左から、遠藤強化スカウト担当、吉川、竹林強化担当部長

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契約書にサインをする吉川

<竹林淳強化担当部長>
チームとして守備面を補強しなければならなかった。彼には即戦力となってくれると大いに期待している。体格や技術はもちろん、彼のひたむきさ、人間性にも評価した。周りの人への感謝を持ってしっかりチームで頑張ってほしい。これを機会に、大学とクラブの関係も長く続けていきたい。

●吉川拓也(よしかわ たくや)
1988年9月1日生、守山北高校(滋賀県)出身。ポジションはCB。186cmの長身を生かしたヘディングが武器で、空中戦は攻守ともに強い。前線への正確なパスの供給、視野の広さなども評価される。責任感が強く、京産大サッカー部でキャプテンを務めた。目標とする選手は兄の吉川健太(愛媛FC)。
コメント:
プロサッカー選手になることが幼いころからの夢だったので、カターレ富山への入団が決まって嬉しい。しかし今はまだスタートライン。これからの結果次第だと思う。まずは開幕スタメンが目標。後輩たちや、今までお世話になった方々に恩返しできるプレーを見せていきたい。