4月21~24日(22日は雨天中止)に関西六大学野球春季リーグ戦第4節対大経大戦が皇子山総合運動公園野球場で行われた。今季投手陣が好調の京産大は※タイブレークの末初戦を落とす。しかし、2回戦と3回戦では、打線もつながって連勝。対戦成績を2勝1敗として勝ち点を3に伸ばした。

※タイブレーク
今季より導入された。試合時間が開始後3時間を経過しても、両チームが同点の場合、次の回より一死満塁から攻撃を始める。なおタイブレーク後の記録は公式記録には残らない。


1回戦
京産大0-0大経大
タイブレークの結果1-2で大経大の勝利

産)岩橋‐山崎勇
経)高木‐中島


2回戦
京産大3-2大経大

産)山田和、井上真、内田‐山崎勇
経)山口、長江‐中島

3回戦
京産大6-1大経大

産)岩橋‐山崎勇
経)東山、坂口、稲垣至‐中島

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写真:1回戦、3回戦で力投の岩橋(営3・京都すばる)。今節で山田和(済3・紫野)とともに3勝目を挙げた。

次の相手は‘10年春から勝ち点の取れていない大院大。投手陣が抜群の安定感を誇るだけに打線のつながりがカギとなってくる。全員野球で勝ち点を奪い、伝統の産龍戦に弾みをつけてほしい。

第6節対大院大
5月6日(日)、7日(月) @舞洲ベースボールスタジアム