25-18
京産大25-18成美大
     25-18

 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦が10日開幕し、2部リーグの京産大は成美大をセットカウント3-0でストレート勝ちし、初戦を白星で飾った。
 第一セット、京産大は序盤こそ成美大にリードを許したものの筒井(済4)や玉宅のブロック等で徐々にリード広げ最後は25-19で先取。このまま波に乗っていきたい第2セットだったがリズムに乗り切れずにセット中盤までは接戦に。しかし、14-14の局面で主将の相田(法4)が立て続けにポイントを決め、25-18でこのセットも奪う。迎えた第3セット、京産大は序盤にミスが絡み一時は4点のリードを許す苦しい展開。しかし、松本(法3)や相田の活躍で終盤に怒涛の7連続ポイントを挙げ、最後は25-19でこのセットも奪い試合終了。
ストレート勝ちはしたが、格下相手にやや物足りなさの残る試合となった。

<西田監督の話>
格下の相手だったが思ったよりも苦戦した。選手達も初戦だけに緊張していた。しかし、これは大学生だから仕方ない。今日の出来は40点。

<相田主将の話>
初戦ということもあり緊張して動きが硬かったが、試合の中で修正できた点は良かった。しかし、微妙な勝ち方だった。毎年春季リーグは成績が良くないが、オフに練習をやりこめた。それだけに自分たちはもっとできると思う。
今リーグの目標は全勝優勝し、1部に昇格すること。4回生はラストチャンスなので頑張りたい。

安定感抜群の活躍を見せる松本
ブログ用 男バレ2

スパイクを放つ相田
ブログ用 男バレ1