4月17日、大阪府立体育館にて第15回西日本拳法選手権大会が行われた。今大会から1部・2部制を採用し、京産大は1部スタートで同大会を迎えた。初戦の相手は昨年度3位の大商大。圧倒的な力の差を見せつけられ敗北する。次の最下位決定戦では、先鋒の小澤(法4)と次峰の小川(文4)が果敢に攻め、大府大を下した。
これにより、京産大の1部残留が決定した。

選手コメント
主将の番匠(済4)「まだまだ力不足があるチームですが、昨年を越えるよう力をつけていきます」
mini (1 - 1)

蹴りを決める小川(右)