5月15日、関西大学千里山キャンパスに於いて、第65回関西学生ボクシングリーグ戦(阪南大戦)が行われた。
一部リーグ昇格と言う目標に向けて、初戦に勝って勢いを付けたいところだったが、阪南大に敗れてしまった。

相手の選手不足による不戦勝ですでに3勝の状態であった京産大。
FW級の渡辺が勝ってチームの勝利を確定させたかった。しかし、第1ラウンドからずっと、相手の攻めにガードを崩されポイント取られていく。最後まで一方的に試合を進められ、判定負けとなる。続いてB級の平野、L級の若川はタオルが投げられ棄権し、負の連鎖は続く。W級の脇野が2ラウンドまで踏ん張るものの、相手のパンチをもろに食らう。セコンドからタオルが投げられまたもや棄権。京産大は3-4で敗れた。