10月22日、関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(対大教大戦)がEXPO FLASH FIELDにて行われた。
 相手は全勝中で波に乗っているドラゴンズ。入れ替え戦出場に向けて負けられないサギタリウスは気合いを入れてこの試合に臨んだ。試合は1QにQB2石田のパスが通り先制のTD(タッチダウン)。しかし、順調に攻めることは出来ず、一進一退の攻防が続く。21−24で差を開けられたまま最終Q(クォーター)へ。
 第4Q早々にRB仲がTDを決めひっくり返すも、自らのミスをきっかけにTDを決められ再び逆転される。27−31と差が広がる。終盤、WR29仲の27ヤードランをきっかけに、敵陣へ大きく攻め込んだ。エンドゾーンまで15ヤード、4thダウン京産大はFG(フィールドゴール)を選ばず、賭けに出るも、ボールをこぼしてしまい攻守交替。
 これが最後の攻撃となり、試合終了。京産大の一部昇格へ可能性が消滅した。

京産大 7  7  7 6|27
大教大 0 10 14 7|31


藤田ヘッドコーチ
「大事な場面でのミスが多かった。次の一戦にむけてやるしかない。」

LB49黒田主将
「目標の一部昇格の可能性が無くなってしまったのは残念。だがまだ一戦が残っているので、より厳しく練習して今季の最高の試合したい」