5月19日に西日本学生アメリカンフットボール選手権大会 対摂南大がEXPO FLASH FEELDに於いて行われた。京産大は3部の摂南大相手に13-3というロースコアゲームで勝利した。

第1Qランを中心に敵陣に進んでいくも、時折見せるパスが通らずファーストダウンを更新する事ができない。一方でディフェンスが踏ん張り両者無得点のまま第2Qへ。インターセプトを許したのをきっかけにフィールドゴールで先制された京産大は直後の攻撃ですぐさまTD(タッチダウン)を奪い、なんとか逆転する。最終Qで追加点を加え勝利するも、内容の悪さだけが浮き彫りとなった試合となった。

藤田ヘッドコーチ「今日はQBがチャンスをつぶしていった。経験の少ないQBを育てる他に全体のまとまりなど課題が多い。リーグ戦まで時間がないがやることをしっかりやるしかない」