10月21日(日)、第59回関西学生アイスホッケーリーグ戦が関西大学アイスアリーナで行われた。


京都産業大学 0-5 同志社大学

         1P  2P  3P  合計
 京産大    0   0   0    0
 同大      1   2   2    5



 リーグ成績暫定5位(全6チーム中)の京産大。4位以内に入り、プレーオフ進出を目指す京産大にとって勝ち点がほしい。
 第1ピリオド、両者激しい攻防を繰り広げる。強豪相手に積極的なプレーを展開する京産大だが、最後のところで決定力を欠き、逆に相手にゴールを決められ、0-1で終えた。
 続く第2ピリオドは、終始同大のペースとなる。怪我人が続出するなど、少ない人数で挑む京産大の疲労が徐々に見え始める。相手のスピードのある猛攻に圧倒され、シュートを1本も決められないまま、このピリオドを3-0で終了する。
 そして、第3ピリオド。なんとか1点を奪おうとする京産大だが、なかなか得点を奪うことが出来ない。トータル0-5で終え、悔しい敗戦となった。しかし、相手の攻撃を何度も防ぎ、意地を見せた京産大。今後の戦いに期待したい。
 翌22日(20:45~@滋賀県立アイスアリーナ)、同リーグ戦の龍谷大学との試合が行われる。


□試合後コメント
主将・保科卓也(FW)
「怪我の選手が多くてチーム全体が不調ということが敗因。全然走れていなかった。
リーグ全体を通しては、後半になるにつれチームがまとまってきているので、プレーオフ進出を目指して残りの試合に集中したい。明日は必ず勝ちます」

s-DSC_7646 (1)
積極的な攻めを見せた保科