10月28日関西学生ラクロスリーグ、最終節が武庫川女子大学総合グラウンドで行われた。京産大は、神戸親和女子大学と対戦し、前面に出し、勝利を目指すも5-7で敗れた。

試合展開
 今季最終節、OGでオーストラリアで活躍する山田幸代さんなど多くの方が応援に駆け付けた。京産大は先制を許す苦しい展開。しかし、太田のシュートで追いつく。藤野、太田と連続ゴールで逆転し流れは京産大に傾くと思われたが、フリーシュートなどによりあっさり同点に追いつかれてしまう。しかし、京産大は勝ちたい気持ちがプレーに表れ球際での強さを見せる。前半は、4ー4の同点で折り返し後半に勝負をかける。
後半、ゴーリーの伴の活躍などにより、ギリギリのところで守り失点を許さない。しかし、中央を崩され失点ん。その後上田のゴールで追い上げるも、反撃はここまで。結果、5-7で今季最終戦を終えた。

大澤キャプテン「今までで、一番ナイスなゲームでした。今まで2ケタ以上の失点をしてたけれど、今日はなかった。3回生がいないので、ほかのチームと同じレベルになるまでが難しかった。でも、1.2回生がいい感じに頑張ってくれたので、よかった。キャプテンに就任して当初は、システムもぐちゃぐちゃだったが、課題を見つけそれを克服するのが楽しくなった。ラクロスというスポーツをやって本当に楽しかった。今日の試合では、一番気持ちがまとまって、団結力があった。(後輩たちへ)1・2回生もうまくまとまってほしい。さらに感謝の気持ちを忘れずがんばってほしい。」
増村HC「今日の試合は、本当にいいパフォーマンスを見せてくれた。チームとしてうまくまとまってくれた。チームの成長を感じるいい試合となった。このスピリッツを後輩たちが受け継いで、3回生がいなくて厳しいけど1部昇格を目指して頑張ってほしい。」
山田幸代さん「みんな本当にうまくなっている。個人としてチームとして、とても成長している。団結力がすごかった。本当にお疲れ様でした。大好きです!」
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