7月6日龍谷大学深草キャンパスで産龍戦が行われ、男子は2-5、女子は3-4でともに敗れた。


通算成績4勝2敗で迎えた第5,6戦となる男女バドミントンの試合は、ダブルスで幕を開けた。男子は4試合、女子は3試合行い、最初に流れを掴んだのは龍谷大。7試合中5試合で第1セットを奪う。だが第2セットは京産大が意地を見せ、すべての試合で1-1の同点に持ち込む。迎えた第3セット、女子は3試合中2試合で勝利するも、男子は4試合中1試合しか勝てず、男子は1-3、女子は2-1でダブルスを終え、シングルを迎える。

シングルも、女子は4試合すべてで、男子は3試合中2試合で第3セットまでもつれ込む接戦。しかし第3セットに入ると、ダブルスとシングルを兼ねているメンバーが多いせいか、体力の差が見え始め細かいミスが目立ち、男子は3試合中1試合、女子も4試合中1試合しか勝利できず、シングル、ダブルス合計で男子は2-5、女子は3-4でともに敗れた。

岡村主将

「龍谷大は1部の上位だが、個人能力の差はそこまでなかったように感じた。強い大学は層が厚く、シングルとダブルスでメンバーを分けているが、京産大はシングルとダブルスを兼ねている人がいる。だから、スタミナで負けないということを目標に練習していきたい。夏の西日本学生選手権では団体はベスト8、個人はベスト32を目指したい」

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