10月19日、第57回全関西大学空手道選手権大会が大商大で開催された。女子団体組手の部では、エースの中村しおりを中心として決勝に進出。近大に惜しくも敗れたが、準優勝に輝いた。また、男子団体でも上位12大学以内に入ったため、男女ともに全日本出場権を獲得した。

 初戦から順調に勝ち上がり、準決勝では昨年準優勝の同大と対戦。先鋒・中村が2-0で勝利し、先手をとる。次鋒の山本は踏ん張り切れずに1―6で敗れるが、大将・小泉が最後まで攻めの姿勢を崩さずに3―1で相手を下し、決勝戦に進出する。決勝の近大戦では大将戦までもつれ込む大接戦を演じたが、最終的にポイント差で敗れ、惜しくも準優勝となった。

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コメント
女子主将・中村「今回、試合内容も悪くなく、チームのみんなは自分のするべきことができたので良かった。全日本は出るからには決勝へ行って優勝を目指す」