昇格への重要な一戦

10月19日EXPO FLASH FIELD (エキスポフラッシュフィールド)で秋季シーズン4戦目が行われた。対戦相手は大阪産業大学。昇格を果たすためには、なんとしてもこの試合に勝ちたい。試合が始まり前15分にタッチダウン。トライフォーポイントでキック成功させ、先制点を決める。このままうまくリズムをつくりたいが、10分後に大産大にタッチダウンをきめられ7-7の同点で前半を終えた。続く後半は両者ともに無得点となり、第4Qに突入する。大産大の攻撃でピンチを迎えるもののなんとか阻止。すると今度は京産大がチャンスをつかみタッチダウンで13-7とし、トライフォーポイントでキックを決め1点を追加する。残り数分、大産大の攻撃権を奪い、リードしている京産大は時間を稼ぎ見事利をおさめた。

試合後、主将の谷田は「試合全体的に良い感じにプレーできた。シーズンに入り2戦目負けを喫したが1,3戦目と勝てていい流れもあった。選手全員が声をだし、試合を盛り上げる事ができた。流れが悪い時でもしっかり声が出せたのが特に良かった。しかし細かな不注意が試合に繋がることがあった。昨年はプロのコーチの指導のもと練習や試合に取り組んできたが、今年からはコーチなしでメンバー一人一人がら考えて行動することができている。次の試合(和歌山大学)でも声を出し合い絶対に勝ちます」と語った。


次回11月2日(王子スタジアム)で行われる和歌山戦に勝利を期待したい。