10月19日、万博記念公園で関西学生ソフトボール秋季リーグあり、京産大ソフトボール部は最終戦を有終の美で飾った。
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 京産大ソフトボール部は一部残留をかけて、立命館大と対戦。先発の松岡涼介(営2)は初回、コントロールが乱れ先制点を許す。二回にも追加点を奪われ2-0と2点リードを許した二回裏、京産大の攻撃。四番杉本幸紀(経2)、五番松岡の2連打で無死一二塁のチャンスをつくる。その好機で六番松尾能政(営2)。左翼手の頭上を越える2点適時二塁打を放ち同点に追いつく。その後も四球や送りバントでチャンスを広げ、九番山田尚五(経1)の2点適時安打で4-2と逆転。3回以降、味方の援護に応えたい松岡はコントロールの調子が悪いなりに、変化球主体のピッチングで無失点に抑え、4-2と立命館大を下した。同時に、京産大の3位以上が確定し、一部残留が決まった。DSC_5392
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