5月23日に大阪万博記念公園でソフトボール部の関西学生春季リーグ戦が行われた。京産大は大阪体育大学から松岡の2ランホームランや4番杉本の3打点の活躍で序盤に大量得点を奪う。先発松岡はホームランなどで3失点するも、リードを守りきり、京産大は大体大を9-3で下した。リーグ戦3位でインカレ出場権を手にした。
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京産大 140 301 |9
大体大 001 200 |3

スターティングメンバー
1センター 藤野
2セカンンド 山田
3ショート 埒見 
4キャッチャー 杉本
5DH 松尾
6ファースト 小谷
7サード 松本
8ピッチャー 松岡
9レフト 竹崎
FP 谷
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【試合展開】
初回、京産大は先攻で試合開始する。2番山田が内野安打で出塁し、その後すかさず盗塁。2死3塁のチャンスで4番杉本が打席に立つ。杉本はしぶとく適時センター前ヒットを放ち、先制点を奪う。
2回にも京産大は松岡の特大2ランホームランで2点追加。勢いづいた京産大は、その後、またもや4番杉本の2点適時二塁打で2点追加し、合計4点を奪った。
5点の援護をもらった松岡は「援護をもらったが、最後まで緊張していた」と、リードしていても気の引き締まった投球をみせる。最少失点で相手打者を打ち取り、9-3で大体大を下した。そして、2勝2敗1分けでリーグ戦を3位で終え、インカレの出場権を手にした。リーグ戦の最初の3試合は一勝もできなかったものの、最後に2連勝し土壇場で底力からを見せた。インカレでの活躍に期待したい。


試合後コメント
埒見主将「チームとして勝つしかないという雰囲気の中プレッシャーがあった。序盤、大量得点を入れたのが大きく終盤楽に自分たちのペースでプレイできた。でも、自分個人はプレッシャーもあり、思うようにプレイできなかった。今チームの雰囲気もすごくいいので継続していきたい」
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松岡投手「(ホームランについて)少しも狙っていなかった。タイミングだけを合わせて力強く振った結果ホームランになった。今まで10本くらい打ったことがある。(ピッチングについて)序盤の先制点は大きかった。点差がついても余裕は感じず、最後まで緊張感があった。ほんとうに勝ててうれしい」
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杉本選手「(先制打について)自分はいつもチームに打つといっているので、有言実行できてよかった。自分はいつも初球からどんどん積極的に振っていくので、その良さが出た。自分はチーム1のムードメーカーなので、インカレでは僕を筆頭に戦っていきたい」
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瞬足・山田が盗塁成功
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わんぱく小僧・藤野のセンスあるバッティング
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ベンチ一丸となって戦う姿
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松岡の特大ホームラン
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チーム一のムードメーカーはこの男!杉本!
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大事なところで打つ松尾
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ルーキー小谷
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勝利が決まり、主将埒見と松岡グラブタッチ
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松岡のホームランを祝福
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