8月11~13日に服部緑地陸上競技場で第55回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会が行われた。

〈3日目終了時点 結果〉

順位  名前   50m  30m  Total

28波多野 克樹 312  333  645
46 六車 大輝  297  340  637
68 岡田 隆史  293  314  619
92 樫 祐太朗  282  322  604
100 森川 匡   286   317  603
117 伊達 基弘  268   327  595
141 梅宮 爽   268   314  582
148 柘植 敬仁  279   303  582
150 福岡 周真  263   317  580
181 森 拓也   252   316  568
249 田中 大毅  229  309  538
297 山岸 弘典 213   291  504

39 柴田 美菜子 269  323  592
46 杉本 明穂  263  321  584
65 吉田 淳子  257  311  568
66 上山 慧   253  314  567

 予選では50m、30mが行われ、20日に行われるリカーブ部門の70mで男子96名、女子48名、コンパウンド部門の50mの結果により数名が21日に行われる決勝ラウンドに出場が決まる。

 今回の大会は、前回のリーグ戦と違い個人戦。一緒に戦ってきた先輩後輩関係なく上位を目指し高得点をねらう。雲がかかっていた序盤は過ごしやすく、競技に適した環境であったが徐々に日が照り始め選手たちにも疲労が見え始めていた。

 しかし、集中し72的を終えた選手には上位に入ることができた部員、結果に満足している部員も何名か見られた。

 男子は、昨年フィールド選手権大会で結果の残した新主将の波多野が、645点という高得点で28位と予選突破を確実なものとした。つづく六車、岡田、樫ら2年次生3名も決勝ラウンド出場を充分果たせる順位である。

 女子では1年次生の柴田、杉本も好成績を残している。予選最終となる70mが終わるまで、選手たちは気を抜かず決勝ラウンドを目指してほしい。

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主将 波多野 克樹
「序盤けっこう暑さなどで疲れている選手とかもいたのですが、その中でも自分のリズムで射っていけたので、京産大としては良かったと思います。ですが、点数につながらなかった選手がいたので残念でした。自分は撃つのが遅かったりタイミングがバラバラだったりするので、一定のペースで撃つように心がけました。個人としてはフィールドでインカレ出場したのに良い結果が出せてないので、結果を残したいです。チームとしては次のリーグ戦を勝つためにも、個人戦で良い結果を残していってほしいなと思います。」


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女子リーダー 吉田 淳子
「試験があったため練習はしっかり出来なかったですが、自分が思っているよりも点数が出て良かったです。今回は個人戦なので後輩を引っ張るとかはあまり考えていませんでした。決勝出たらベスト8を目指したいです。」


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杉本 明穂
「試験でちゃんと練習できなかったですが、コーチに指導してもらったことを意識して高得点を取れるように頑張りました。決勝ラウンドに残れるか分からないですが、出られたら上位を目指したいです。」