11月20日から22日にかけてマレーシア、ジョホールバルにあるPerbadanan Pasir Gudang Indoor StadiumにてUCI Indoor Cycling World Championships 2015(UCI世界室内自転車競技選手権大会2015)が開催された。

本学からはサイクルフィギュア日本代表として選出された佐藤凪沙選手(外3)が出場し、世界選手権の舞台で圧巻の演技を繰り広げた。

7月に行われたチャンピオンシップ2015にて77.57点を叩き出し、見事2位に輝いた佐藤選手。世界選手権への出場権を獲得した。

サイクルフィギュアとは、5分間に30種類の技を組み合わせ一つの演技を構成する競技。技のひとつひとつに点数があり、30種類の技の合計点が持ち点となる。その持ち点より、技の完成度やバランスにより減点され、最終的な点数が決まる。
今回で7度目の出場となる世界大会。「自己ベスト90.49点の更新」を目標に掲げ、5分間の演技に全てを集中。世界各国から訪れた観客を釘付けにした。

大きな円を描き、使用曲「We're all in this together」に合わせ演技を開始。順調な滑り出しをみせる。序盤から、バックワードの技(後進の技)が多く決まり、点数をキープ。

ターンが決まらず点を引かれるも、ウィリー走行(前輪を上にあげての走行)で流れを取り戻す。今回の世界選手権で新しく取り入れたP ウィリーヘッドチューブレギュラーシート(移行技)や、スピンも堂々と魅せつけ、演技を終える。

持ち点 107.60点→結果 71.49点
今大会では順位の公表はなく、点数による結果のみとなった。佐藤の結果は71点、惜しくも記録更新とはならなかった。


悔しげに得点板を見つめる佐藤。だが、その瞳は次の舞台、12月に福岡で行われる全日本選手権大会を見ていた。

試合後コメント
「リラックスして臨めた。全体を見ると出来はよくないが、良いところもあった。練習では出来ていたターンを本番でも成功させたかった。来月の全日本選手権では1年ぶりの自己ベストを。これまでの集大成として、出せる限りの力を出したい」

本学からはサイクルフィギュア日本代表として選出された佐藤凪沙選手(外3)が出場し、世界選手権の舞台で圧巻の演技を繰り広げた。

7月に行われたチャンピオンシップ2015にて77.57点を叩き出し、見事2位に輝いた佐藤選手。世界選手権への出場権を獲得した。

サイクルフィギュアとは、5分間に30種類の技を組み合わせ一つの演技を構成する競技。技のひとつひとつに点数があり、30種類の技の合計点が持ち点となる。その持ち点より、技の完成度やバランスにより減点され、最終的な点数が決まる。
今回で7度目の出場となる世界大会。「自己ベスト90.49点の更新」を目標に掲げ、5分間の演技に全てを集中。世界各国から訪れた観客を釘付けにした。

大きな円を描き、使用曲「We're all in this together」に合わせ演技を開始。順調な滑り出しをみせる。序盤から、バックワードの技(後進の技)が多く決まり、点数をキープ。

ターンが決まらず点を引かれるも、ウィリー走行(前輪を上にあげての走行)で流れを取り戻す。今回の世界選手権で新しく取り入れたP ウィリーヘッドチューブレギュラーシート(移行技)や、スピンも堂々と魅せつけ、演技を終える。

持ち点 107.60点→結果 71.49点
今大会では順位の公表はなく、点数による結果のみとなった。佐藤の結果は71点、惜しくも記録更新とはならなかった。


悔しげに得点板を見つめる佐藤。だが、その瞳は次の舞台、12月に福岡で行われる全日本選手権大会を見ていた。

試合後コメント
「リラックスして臨めた。全体を見ると出来はよくないが、良いところもあった。練習では出来ていたターンを本番でも成功させたかった。来月の全日本選手権では1年ぶりの自己ベストを。これまでの集大成として、出せる限りの力を出したい」











このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。