(ラグビー部)
ラグビー部。関西大学Aリーグ 第2節 対天理大
試合結果「京産大24-40天理大」

10月2日、東大阪花園球技場にて天理大戦が行われた。
先週の同志社戦では、ラストプレーで惜しくも逆転負け。
宝ヶ池球技場で立ち上がれないほどの悔し涙を流した選手たち。
「今日こそは」と意気込み、ピッチに姿を現す。

(スターティングメンバー)

1.柴田知宏(3年 桂)
2.中川将弥(3年 御所実)
3.細野裕一朗(4年 京都学園)
4.伊藤鐘平(1年 札幌山の手)
5.山野将太朗(4年 京都成章)
6.眞野拓也(4年 東海大仰星)
7.李智栄(4年 大阪朝鮮)
8.山本湧太(4年 大産大高)
9.貴島由良(1年 京都成章)
10.高原慎也(4年 桂)
11.濱田将暉(2年 京都成章)
12.松本拓也(4年 大商大高)
13.下良好純(4年 東海大仰星)
14.坂本英人(3年 御所実)
15.森田慎也(4年 洛北)

(試合展開)
前半15分間は、互いに譲らぬ展開。しかし、前半15分に左ゴール前ラインアウトモールで相手2番に先制トライを決められる。ゴールも決まり0-7とリードされる。
前半22分にも左10mスクラムから相手9-10-11-15と繋ぎ、中央トライを許す。ゴール成功0-14と厳しい試合展開に。
すると、前半34分。右ゴール前ラックから押し込みトライを決める。10高原がゴールを決め7-14で前半終了。勝負の行方は後半に持ち越された。
後半3分。左スクラムから8山本-7李につなぎ左中間へトライ。こちらも10高原
がゴールを成功させ、14-14と同点に追いつく。
しかし、そこからは天理大の猛攻。連続で4トライを決められ、後半36分時点で14-40と差を広げられる。
ここからは京産大の反撃。後半38分、左ゴール前ラインアウトモールから20ファカイが押し込んでトライ。そして、後半42分にも11濱田が左隅へと激走トライ。
ここで試合終了。ノーサイドの笛。京産大24-40天理大で敗れた。

開幕試合から連敗スタートになった京産大。切り替えて次戦に臨む。

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(試合後のコメント)
大西監督
「完敗です。FWで後手を踏むと勝ち目はないと思っていた。相手の3番の押しが強かった。うちの生命線の部分が通用しないと厳しい戦いになる。もう、後がない。もう、崖っぷち。今日の負けを認めて、先に進んでいく。4年生のために...」
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元木コーチ
「最後に力負けした。セットプレーで崩していきたかったが、相手に逆のことをされてしまった。もう1敗もできない。勝利に繋がるプレーを期待したい」

森田選手
「FWがいつも前に押してくれるが今日は押せていなかった。BKが前に出て、FWを楽にできるように。前しか見ている暇がない。良かったとこは伸ばして、勝ちにこだわっていきたい。もう1度チームをつくり直したい」
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坂本選手
「自分たちのミスで流れを崩してしまった。80分間の使い方を意識して、ゲームメイクしていきたい」

濱田選手
「後半でのトライは取れて気持ち良かったが、試合としてみると、本当に勝ちたかったので悔しかった。BKでのミスが目立ったので、次戦ではそこを強化したい」
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青谷選手
「出場は嬉しかった。責任を果たさないと、と思っていた。自分が出ることで流れを変えたかった。練習でやってきたことしか、試合では出ない。1日1日、積み重ねてやってほしい」
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フェインガ選手
「(初出場初トライ)うれしかった。次も頑張ります。」
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宮﨑選手
「初出場は嬉しかったが、スクラムが押せていなかった。セットプレーで鍛えて、有利にできるように鍛えていきたい」

高原選手
「同点になったところで掴みきれなかった。セットプレーで自分たちの形を作りたい。この局面で、勝つのみ」

下良選手
「相手BKをなかなか止められなかった。受け身ではないが、相手のアタックにやられた。次戦の相手の立命大には、入学してから一回も勝てていないので、先輩たちの想いも背負って勝ちに行きたい」

眞野主将
「必死に戦いました。(タックルの際に頭を強く打ち)あまり覚えてないです」


次戦は10月16日(日)12:00から宝ヶ池球技場にて立命大戦。