10月22日(土)に関西学生バスケットボールリーグ男子1部の17日目対同志社大戦が東淀川体育館で行われた。先週の試合ですでに4位以上は確定。全日本インカレ出場権は得ているため、順位を一つでも上げることが焦点となった。

第1Q開始早々、同志社大に先制を許してしまい、追いかける展開に。同4分に早々にタイムアウトをとり、同5分に勝ち越すも中々リードを広げることが出来ない。点の取り合いの末、24-19で第1Qを終えた。
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続く第2Q。またしても同志社大に先制を許す。京産大はミスが続き得点を重ねられてしまう。同9分に川口廉人(1)の3ポイントシュートで逆転したが、追いつかれてしまい35-35の同点で前半を終えた。PGの辻陸矢(3)はこの前半に対して「出だしでペースが掴めなかったのが原因」と冷静に分析した。
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後半開始前に主将の勝又賢哉(4)が「0-0の気持ちで一からもう一度点を積み重ねよう」とチームを鼓舞。するとそれに呼応するかのようにボールが回り出した。川口、大庭岳輝(1)を中心に点を積み重ねていく。流れに乗った京産大。このQで30点以上を取り68-41と相手を大きく引き離した。
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第4Qではしっかりと攻守の切り替えを実施。着実に点を重ねるとともに相手に点を奪わせない試合運びをする。このQでも相手を圧倒し85-61で試合終了。前半は同点だったが、終わってみれば20点以上の差をつけていた。
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村上監督は「点の取り方が単純。内容的にも選手たちは誰一人として満足していない。残りの1試合を後悔のないようにしてほしい」と奮起を期待していた。

試合結果
京産大85-61同志社大
第1Q 24-19
第2Q 11-16
第3Q 33-11
第4Q 17-15

最終戦は10月23日(日)、東淀川体育館にて立命館大と対戦する。