10月23日、関西学生バスケットボールリーグ戦対立命大が東淀川体育館で行われた。この試合に勝てば準優勝。負けられない一戦だ。

 試合開始後に立命大に先制を許すとその後は相手のペースに。なんとか食い下がろうと辻陸矢を軸にボールを運び、大庭岳輝(1年)、川口廉人(1年)の3ポイントで得点を狙うが徐々に点差が開いていく。その後も流れに乗り切れず10-22で第1ピリオドを終えた。
 続く第2ピリオドではディフェンスをゾーンディフェンスに変更。リズムを変えたいところだったが、相手のシュートを止めることが出来ない。粘りの守りを見せ点差を大きく開けられることなく29-42で前半を折り返した。
 後半に入っても相手の勢いを止めることが出来ない。追い上げ叶わず、54-78で最終戦を黒星で終えた。

 総合成績は2年連続となる4位。丸岡総監督は春先は「8位以下も覚悟していた」と語るが、意地を見せ全日本インカレの切符を勝ち取った。
 次なる勝負所である全日本インカレに向けて主将の勝又賢哉は「今回の反省点を修正して気持ちよく全日本インカレに臨みたい」と全国でのリベンジを誓った。
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個人賞は3選手が受賞
アシスト王 アシスト数92本
辻陸矢(3年)
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スリーポイント王 スリーポイント数79本
川口廉人(1年)
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新人王&優秀選手賞
リンダーライアン雅輝(1年)
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ポイントトップ10
6位 大庭岳輝(1年) 325点
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8位 川口廉人(1年) 299点

スリーポイントトップ10
5位 大庭岳輝(1年) 37本

リバウンドトップ10
6位 リンダーライアン雅輝(1年) オフェンス67本 ディフェンス144本 計 211本

フリースロートップ10
8位 リンダーライアン雅輝(1年) 75%

全日本インカレは11月21日から開幕、7日間にかけて行われる