4月15日 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦 男子1部 第1日目 大阪体育大学戦@近畿大学記念会館

京産大ー大体大
セットカウント3-2
第1セット 25-18
第2セット 14-25
第3セット 25-22
第4セット 24-26
第5セット 15-9

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試合展開
 序盤からクイックやブロックポイントで得点を重ねていく。相手のサーブミスも味方し、波に乗る。2セット目はミスが多く目立ち、リズムを作り出せないままセットを落とす。3セット目、先制点を決めたのは1年次生の安達駿だ。今年の注目選手であり、西田監督も「将来につながる良い試合になった」と話す。その安達の活躍もあり、25-22でセットを取る。4セット目はシーソーゲーム、デュースに持ち込むも、あと1歩及ばずセットを奪われる。5セット目は攻守が噛み合い、得点を積み重ねていき、セットを取る。セットカウント3-2で初戦を勝利で飾った。
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西田監督
「昨年の秋季リーグに負けた相手で、その試合がよぎった。課題点は攻撃にパターンが違うので、上手く波に乗れなかった。相手のブロックが良かったのかもしれない。チームの状態は悪くない、問題なし。春休みは既にチームが出来上がっていたので個々の練習に力を入れた。体育館練習の時間が限られている練習密度を上げ、実践的に練習してきた。」

野田主将
「1セット目はミスをしても切り替えができた。メンバーの良い所が出た。2セット目はミスをして失点が続いた。雰囲気も悪かった。もったいないセットが多かった。
(1年次生の活躍について)4年次生中心のチームなので、後輩が伸び伸びプレーできる環境や雰囲気を作っていく。明日も良い雰囲気で戦い、勝利したい。」