4月29日(土) 関西大学バレーボール連盟 男子1部 春季リーグ戦 第5日目 大産大戦 @天理大学体育学部キャンパス


京産大-大産大
セットカウント3-0
第1セット 25-18
第2セット 25-22
第3セット 25-20

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試合展開
 この試合、勝ったチームが上位リーグに進出できる。リーグ優勝には上位リーグへの進出が必須。そのため、気持ちが前面に出た試合だった。
1セット目はブロックが機能した。リードし、プレーにも余裕が出ていた。
2セット目は序盤、相手の攻撃に翻弄され、レシーブが上がらない。しかし、このセットもブロックが光る。相手の攻撃を封じ込めた。
3セット目は1.2セット目の勢いそのまま。サーブミスは多少目立った。チームの武器、レシーブ力を生かし、攻撃に繋げた。
セットカウント3-0とストレートで勝利。上位リーグへの進出が決まった。

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試合後のインタビュー

西田監督
「今年のリーグ戦で一番よかった試合だった。声もよく出ていて、まとまりがあった。特に気持ちがプレーに表れていた。1次リーグは1年生がよく頑張ってくれた。目指すところは優勝。1試合1試合、しっかり戦っていく。」

野田主将
「今まで崩れた試合が多かったので、この1週間でチームを作り上げてきた。今日は、内容はあまりよく無かったが、他の試合より良かった。楽しくプレーもできた。細かいボールや、切羽詰まった場面で丁寧にプレーできてないことが課題。(上位リーグについて)スタート位置に立てた。頑張る。」

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