5月7日(日) 関西大学バレーボール連盟 男子1部 春季リーグ戦 第6日目 近畿大学戦 @大阪産業大学
 
京産大ー近大
セットカウント2-3
第1セット25-17
第2セット26-24
第3セット26-28
第4セット28-30
第5セット13-15
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試合展開
 第1セットは序盤から京産大のペースで試合を運ぶ。相手のミスも多く、点差を広げていき、あっさりこのセットを先取。
第2セットはサーブで攻めるもアウトになり、流れがつかめない。11-18とリードされた場面、鈴木諒(営4)にボールを集め、3連続でポイントをとる。その後も点差を詰めていき、最後はブロックポイント。26-24でこのセットを取った。
第3セットは互いに1点ずつ積み上げていく。センターとサイドで上手く組み立てる。先にセットカウントを取るも、1次リーグ全勝の近大の強さを見せられ、このセット落とした。
第4セットも鈴木にボールを集める。3枚ブロックを抜く威力あるスパイクを武器に点を重ねる。このセットも先にセットカウントを取る。しかし相手も意地を見せる。最後はサーブで崩されこのセットも落とす。
勝負の第5セット、点差を離されまいと互いに付いていく。総力戦となり、ベンチメンバーも声を張り上げる。6-5の場面、4連続失点で流れを持っていかれた。13-15で無念の敗戦となった。
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試合後のインタビュー
西田監督
 「相手が強かった。背も高いし、読み合いで負けたかな。相手の仕掛けに対応できなかった。その中でも、地に足付けてボールをよく見れていたと思う。サーブで攻めてレシーブを崩せたが、点が取れなかった。1戦1戦自分たちのバレーをするだけ。相手がどこであろうと、柔軟に対応していく」

京極哲也(済4)
 「1.2セット目は良い雰囲気でプレーできていた。守りに入らず、サーブで攻めて、ワンタッチを取り、コンビバレーに持っていく、自分たちのバレーができた。終盤は、集中力不足で勝ち切れなかったことが課題。1週間練習して、挑戦者の気持ちで事前に挑む」