5月13日(土) 関西大学バレーボール連盟 男子1部 春季リーグ戦 第7日目/同志社大学戦@大阪商業大学


京産大-同志社大
第1セット 25-20
第2セット 25-19
第3セット 25-20
セットカウント3-1
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試合展開
 第1セットから京産大ペースで試合を進めた。丁寧なプレーでミスも少なく、速攻を使い、相手のブロックを寄せ付けず、このセットを先取した。
第2セットはブロックでワンタッチを取りレシーブ、攻撃へ。得意の繋ぐバレーを展開した。連続失点で点差を詰められる場面もあったが、川上大輝(法4)、鈴木諒(営4)に託す。センター線も多用し、25-19でこのセットも取る。
第3セットはサイドからの攻撃で点を積み重ねていく。相手の攻撃をシャットアウトするなど、ブロックも光る。全てが噛み合い、ストレートで快勝した。
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西田監督
「今日の試合は良かった。1人ひとりが自分の役割をこなしてくれた。優勝目指して一丸となった。昨年の秋にサーブで崩されたので、今日は下で取る意識を持ってレシーブしていた。京都で1番という意識を持たないとね。明日も頑張ります」

川上選手
「上位リーグはチームの雰囲気づくりを大切にした。今日は波が無く、1本1本落ち着いてプレーできた。チームは粘り強く戦えた。今日の勝利は良い意味で忘れて、明日も勝てるようチーム一丸で戦っていく」

武知駿人(済3)選手
「1.2セットは速攻がなかなか決まらなかった。入りが遅く決定率が下がったが、3セット目は速く入る意識を持ち修正できた。チームは良い雰囲気で優勝を目指している。明日もストレートで勝つ意識で戦う」