5月20日関西六大学野球春季リーグ戦第7節 大阪商業大学1回戦が皇子山総合運動公園野球場で行われた。京産大は2回に先制されると終始リードを許し1回戦を落とした。
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大商大 050 010 002 = 8
京産大 000 100 000 = 1

スターティングメンバー
1.中堅手 杉野
2.二塁手 川上
3.右翼手 岡村
4.一塁手 西元
5.指名打者 中北
6.三塁手 笹原
7.左翼手 田井中
8.遊撃手 森
9.捕手 横山
先発投手 湯川

【試合展開】
 最終節である大商大戦で2連勝すれば優勝が決まる、という大事な試合。京産大は1回戦のマウンドに湯川が上がる。先頭打者から三振を奪って上々の立ち上がりを見せた。しかし2回表、先頭打者を四球で歩かせると流れは少しずつ大商大へ。二死まで漕ぎつくもランナー2塁の場面で野手の間に落ちるヒットを許し1点を先制される。ここからこの回一気に5失点。序盤で5点のリードを許す。
 京産大は4回、死球で出塁した5番中北が3塁まで進み、内野ゴロの間に1点を返すのが精一杯。終わってみれば7点差をつけられて敗戦を喫した。
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【試合後コメント】
勝村法彦監督
「湯川はブルペンでは悪くなかった。2回がすべて。先頭打者を四球で出しランナーをためてから打たれてしまった。2回は少し単調な投球になってしまっていた。緩急をつけて丁寧に投げることを心がけてはいたと思うが、大事な試合だっただけに湯川はメンタルの弱さが出てしまった。もう一皮剥けてもらわないといけない。打線の方も高めの球を打ちに行ってしまい、打ち損じが多かった。点差が開いてからは相手投手の球も低めに決まり出し打つことができなかった。
とにかく最後までやるしかない。どうなるかはわからない。最後の最後まで狙っていきたい。」
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佐野裕明主将
「緊張とかはあまりなく、いつもどおり試合に入ったが、先制点を取られてしまい相手に流れが行ってしまった。チャンスで全員がもう少し集中していれば、
明日に向けしっかり準備したい。より集中して次に繋がるようにする。」

横山裕也捕手
「2回がすべてというわけではないが、2回で決まってしまった。先頭打者の四球から始まり二死からポテン(野手の間に落ちる)ヒットで先制された。あそこで抑えたかった。初回は調子が良かっただけにもったいない。湯川は真っ直ぐを狙われることが多い。真っ直ぐを狙わせないリードを心がけていた。
今日の試合は終わった。切り替えてもう一度しっかりやって行く。」
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湯川翔太投手
「初回は球が走っていたし、状態は悪くはなかった。2回の入りは先頭打者を四球で出してしまい、ストライクが入らずリズムを崩した。(日下部)高めに浮いた甘い球を打たれた。アンラッキーなヒットだった。追い込むことはできめいるが、決め球で決められない。練習していく。」
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島西投手
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熊山投手
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〈京産大優勝の条件〉
第7節 大商大2,3回戦に2連勝しなおかつ龍谷大が今日(5/21)神院大2回戦に勝利する必要があります!

京産大もう1敗もできません。優勝するための負けられない一戦‼︎
5月21日
vs大阪商業大学
皇子山総合運動公園野球場
12:30試合開始予定です!
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