9月24日関西六大学野球秋季リーグ第4節・龍谷大2回戦がわかさスタジアム京都で行われた。川辺が完封勝利を飾った。龍大に2連勝し勝ち点を獲得した。

龍谷大 000 000 000 = 0
京産大 001 101 10 X = 4

1(左)杉野
2(二)川上
3(中)田井中
4(一)西元
5(三)笹原
6(D) 中北
7(右)岡村
8(捕)横山
9(遊)森
先発投手 川辺

【試合展開】
 3回8番横山がヒットで出塁すると一死2塁から1番杉野がタイムリーヒットを放ち先制した。その後4回には二死2塁から7番岡村がライトへ適時打を放って一点を追加。さらに6回には満塁から相手のミスで追加点を挙げる。7回には9番森が四球で出塁し二死2塁から3番田井中がセンターへ適時打を放ち、さらに1点を追加した。
 先発した川辺は8回無死一塁から三者連続三振を奪うなど好投。9回を投げ完封勝利を収めた。
DSC_2139

DSC_2121

【試合後コメント】
勝村法彦監督
「今日はできる限り川辺で行こうと思っていた。川辺は気持ちを込めてしっかり投げられていた。経験を活かして投げきれた。この1球この1人に集中して投げろと伝えた。川辺はリーグ2戦目、2回で代えられてから取り組みが変わった。自分から練習するようになり、精神的にたくましくなった。横山もしっかりとしたリードで、バッテリーを中心に守ることができた。ノーヒットで1点取った時(6回)1点しか取れなかった。もっと得点しなければならない。投手陣は日程が詰まっている中、よく投げた。(試合に出てない選手も含め)みんながよくデータを集めていた。」


横山裕也捕手
「大商大戦(第3節)終わって以降1敗もできないということをみんな分かっているので、しっかり準備していた。それもあっていい結果が続いたと思う。川辺は投球に波があったが、修正できた。次の試合まで2週間あるのでチームの甘さ見直したい。」
DSC_2043



川辺凛投手
「ストレートが走っていなかったので、緩急をつけることができた。無四球だったのがよかった。四球を出すと大量失点に繋がるので、ストライグゾーンで勝負できた。8回はギアを上げ、全力で投げた。」
DSC_2084

DSC_1999

DSC_2044

次戦は10月8日(日)南港中央野球場で第6節大院大1回戦が行われます。10時試合開始予定です。
DSC_1988