関西学生ハンドボール秋季リーグ戦2部第5戦対立命大戦が佛教大学で9月24日、行われた。前半を12-8とリードして終えたが、後半に入り猛追され20-20とまさかのドローとなった。

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チーム最多得点を挙げた角田

 スタメン
 キーパー 松下和徳(3年=九州学院)
 ポスト  伊藤大輔(3年=近江兄弟社)
 センター 角田皓亮(3年=岩国工業)
 右45  中西一将(1年=九州学院)
 左45  市山貴大(4年=岩国工業)
 右サイド 橋本大規(2年=九州学院)
 左サイド 石川幸樹(4年=近江兄弟社)

 ここまで4戦4勝と1部昇格に向けて順調に勝ち星を重ねていた。この試合に勝てば1部昇格が確定するため、なんとしても勝たなければいけない試合だった。ポイントゲッターの一人、近藤大樹(3年=関大北陽)が前日の練習で負傷し欠場。代わりに中西がスタメンで出場した。
 開始1分で角田が先制に成功。その後はジリジリと点差を開けていった。前半20分には松下が7mスローをセーブする活躍を見せ12-8で試合を折り返した。
後半2分からは4連取。7点差にまで広げ勝利は確定的かと思われたが、相手に4連取を許すと、さらに点差を積み重ねられる。京産大は15分間でわずかに2点しか決めることが出来ず、後半29分過ぎにはついに逆転を許してしまった。試合終了直前に角田が1点を返して何とか同点に持ち込んで試合終了。1部昇格は最終戦に持ち越しとなった。

コメント
角田皓亮選手
「後半にもっと攻めればよかった。くやしいし、負けよりもすっきりしない。最後に甘さが出てしまった」

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次戦は10月8日、京産大で関西福祉科学大学戦。勝てば1位で1部昇格が決まる。11時15分試合開始。