10月21日に、関西学生バスケットボールリーグ戦2次6戦目(vs関学大)が立命館大学びわこくさつキャンパスで行われた。

IMG_2557


スターティングメンバー
IMG_2538

#3高田颯斗
IMG_2502

#14川口廉人
IMG_2503

#21会田太朗
IMG_2493

#30大庭岳輝
IMG_2520

#38リンダーライアン雅輝

<試合結果>
 京産大ー関学大
第一ピリオド22-13
第二ピリオド15-23
第三ピリオド7-24
第四ピリオド19-25
   合計63-85

<試合展開>

 押し寄せる台風21号のように、2次リーグで勢いを挙げてきていた関学大との対決。前半は、どちらもリードを許すまいと必死の攻防を繰り返すも、僅差で関学大にリードされたまま折り返す。第三ピリオド、京産大が流れをひっくり返す。大庭、川口、会田の三人を筆頭に大量得点。関学大も必死にシュートを狙うも、京産大がゾーンディフェンスで封じこむ。第四ピリオドでは、必死に追い返そうとする関学大を圧倒させる川口の3ポイントシュートと会田&高田の息の合ったアシストシュートで点差を広げていった。流れを完全にものにした京産大が22点差と大差をつけ勝利した。

IMG_2559


<試合後コメント>
村上監督
「しないといけないことができていなかったから、前半は相手に主導権を握られる形になってしまった。リードはされているものの、シュート数の割には、相手は22点しか取れていないからすぐに修正できるとベンチで鼓舞した。後半は選手の気持ちに余裕が見られ、いい流れをつかめた。残りの3試合、まだ実績のないチームなので、チャレンジする気持ちで臨む。

大庭岳輝
「出だしが悪かったものの、長いリーグ戦を通してチームとしてやってきたことを一次での対戦より実行することができた。前半リードを与えてしまったのは、1次リーグでの流科大戦同様、気持ちの面だと思う。後半は、うまく気持ちを運んでいけ、プレーにもいい影響となった。大院大とは勝ち点2点差と少し余裕があるものの、全国で勝つためにはいい形で優勝を決めたい。」
IMG_2566


次は、明日22日に2次7戦目(vs近畿大)が立命館大学びわこくさつキャンパスで行われます。
台風の影響で時間が変更になり、13時からとなります。