関西六大学野球春季リーグ戦・第3節・大院大戦第1戦が4月14日にわかさスタジアムで行われ、京産大は7-1で大院大に勝利した。

京産大 100004110=7
大院大 010000000=1

スターティングメンバー
1(右翼手) 山本
2(二塁手) 川上
3(左翼手) 杉野
4(一塁手) 西元
5(三塁手) 笹原
6(中堅手) 田井中
7(D) 西川
8(遊撃手) 木村
9(捕手) 横山
投手 湯川

《試合展開》
京産大の一回表の攻撃、笹原の犠牲フライで先制するが、満塁のチャンスを活かせず追加点を奪えない。
投手湯川も自身の決め球が入らず、二回裏で大院大に得点を許し、同点に追いつかれる。
両校無得点が続いていたが、六回表の京産大の攻撃、二死のピンチから四連続得点。試合を決定づける大量得点だ。
湯川のピッチングも調子が上がる。安定感が増し、大院大の攻撃を完全に抑え込む。
勢いに乗った京産大はそのまま七回と八回の攻撃で連続得点。7-1と大院大を抑え込んで勝利した。

《試合後コメント》
勝村法彦監督
「前半はチャンスを作ってもここ一本が出ず苦しんだ。京産らしさが出ず、拾ったような勝ちだった。しかし、笹原や杉野の打撃の調子が戻り、途中から安心できるゲームだった」

横山裕也主将
「一節落としたが、チーム全体で進むしかないという気持ちで入った。試合中先制してから逆転されることが多かったので、緩みや抜け、このまま負けるのではないかという雰囲気があったので、練習中から一切甘えを出さない、一つ一つの練習に出し切ることをテーマに挙げて取り組んできた。今は自分たちが最上級生なので、自分たちがやるべき役割をしっかりやっていきたい」

湯川翔太選手
「序盤は気持ちが空回りしていたが、六回からは自分のピッチングができた。練習ではアップなどトレーニングやランニング、体幹など基本的なところをしっかりとやってきた。最上級生として負けられない」

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試合前に円陣を組む選手たち

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生還し喜び合う

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大院大を抑えきる湯川投手

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京産打線が火を噴いた

【今後の日程】
第3節(わかさスタジアム京都)
4月15日 大院大2回戦 10:00~

第4節(ほっともっとフィールド神戸)
4月21日 大経大1回戦 10:00~
4月22日 大経大2回戦 12:30~

第5節(わかさスタジアム京都)
5月5日 龍谷大1回戦 18:00~「体育会本部応援バスツアー開催決定‼」
5月6日 龍谷大2回戦 15:30~

第7節(皇子山総合運動公園野球場)
5月19日 大商大1回戦 10:00~
5月20日 大商大2回戦 12:30~