4月28日に関西学生サッカーリーグ前期第4節が西京極総合運動公園陸上競技場で行われた。主将である橋本侑が前節まで負傷していたが、今回から復帰。何度もゴールを狙うが得点にはならず0ー0の同点で京都ダービーを終えた。

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スタメン
GK・西川駿一郎(2年=京都橘校)
DF・美馬和也(3年=神戸U-18)
DF・谷川由来(3年=守山北高)
DF・橋本侑紀(4年=セレッソ大阪U-18)
DF・西村柊哉(4年=神戸国際大附属校)
MF・田尻京太郎(2年=東福岡校)
MF・立石和真(3年=セレッソ大阪U-18)
MF・園部凌平(4年=ガンバ大阪ユース)
MF・橋本和征(3年=東福岡高)
FW・久保吏久斗(4年=セレッソ大阪U-18)
FW・高橋佳(4年=阪南大学高)

サブ
GK・田中颯(1年=東京ヴェルディユース)
DF・細谷大輝(4年=洛南高)
DF・石川貴登(1年=流通経済大附属柏校)
MF・田中聖也(3年=滝川第二高)
MF・守屋諒(3年=東山校)
FW・濱田照平(2年=東福岡高)
FW・和田健太郎(4年=ガンバ大阪ユース)

選手交代
後半33分 FW 高橋→FW和田
後半38分 MF田尻→MF田中聖
後半46分 MF園部→DF石川

 西京極総合運動公園陸上競技場で行われた伝統の一戦の京都ダービー。全学応援団やチアリーダー部も応援に参加した。第3節のびわこ大戦では3−3の同点と成長を見せつけた。そろそろ勝ち点3がほしい京産大にとって絶対に負けられない試合だった。
 試合開始直後から久保や高橋、サイドバックの美馬などの連携ある攻撃が展開された。前半19分には立石がゴールを狙うが惜しくも枠外。同29分にckを獲得するがゴールには繋がらなかった。前半終了間際、立命大の攻撃に翻弄されシュートを打たれるがバー直撃。なんとか無失点で試合を折り返した。
 後半3分、サイドからのクロスに橋本侑が合わせるもゴールにはならず。同14分にいい位置でのFKを獲得するもチャンスを活かせなかった。同30分を過ぎたあたりから立命大の攻撃が増え始めた。同33分に和田を投入。相手のDFラインを下げさせるがシュートは打てなかった。最後は防戦一方になるも0−0で試合終了。4試合連続のドローとなった。

コメント
古井裕之監督
「良いかどうかよりも必ず勝ち点3をとりたかった。今までのドローは勝ちに等しかったが今回の試合は勝ちには等しくない。ただ負けてないことには自信を持っていい。攻撃では工夫がない。仕掛けて出すとかのバリエーションを持たないといけない。FWで得点が生まれていない。高い次元でやっていかないといけない。次節の相手である体大は京産大にやりにくそうにしている。良いイメージを持って勝ち点3を獲得したい」

橋本侑紀選手
「主導権を握れるとは思っていなかった。全員がよく耐えたと思う。ボールを持っても失ってしまうことが課題。体大も強い。連勝しているチームに勝って流れに乗って行きたい」

久保吏久斗
「相手も暑さの中でいつものプレーをできていない。FWがしっかりとやっていかないといけない。自分たちがチャンスをものにできていない。決定機を決めれていないからよく攻められる。自分は出来ていないところが出来なさすぎる。次節の体大に勝つことで同志社戦での勝利に繋がると思う。絶対に体大に勝ちたい」

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ピンチから幾度もチームを救った西川

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橋本和がボールを前線へ運ぶ

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幾度もクロスを上げた美馬