10月17日、東淀川体育館にて関西学生バスケットボールリーグ戦 対同志社大学戦が行われた。バスケットボール部男子は序盤から試合の主導権を握り、16勝目を挙げた。順位は現在1位。28日の16:40から行われる2位近畿大との直接対決に勝利するか、負けても7点差以内であれば、二連覇が決まる。
DSC_0843明るさup


京産大 95{22-12.28-19.21-17.24-28.}76同志社


出場選手
#1永尾友弥
#2常清哲也
#3髙田颯斗
#10上田隼輔
#14川口廉人
#16川尻政宏
#17真鍋良太
#21会田太郎
#22武原良太
#23サンブアンドレ
#24大庭岳輝
#35横山恵斗
#38リンダーライアン雅輝
#51大西浩平
#90北條海樹

試合展開
 試合開始早々、サンブがシュートを決め、先制するも、その後は両チーム点を交互にとる展開に。均衡状態にあったが、上田が第一ピリオドながら、早くも二回目のファールを取られてしまう。5ファウルのルールがあるために交代を余儀なくされてしまった。予想外の展開であったが、そこで試合の主導権を離さないのが今年のチームの特徴。真鍋、北條が入り、一旦落ち着きを取り戻すと、リンダーが二連続得点、大庭のミドルシュートを決め、10点のリードを取り、第一ピリオドを終える。第二ピリオドは途中出場の川口が5本の3pシュートを決める活躍を見せ、前半を50―31で折り返す。後半、相手がディフェンスを強め、得点が入らない時間があったが、こちらも要所を締め、流れを完全に相手に渡さない。前半のリードを守り切り勝利。16勝目を挙げた。

DSC_0084 明るさup
得点を狙う会田

選手コメント

DSC_0597
髙田主将 「ディフェンスがよかった。ターンオーバーをさせるようにできて、そこで奪ったボールで自分たちが得点できたのだがよかった。優勝に向けてチームがピリッとしてきた。インカレベスト4という目標がある。その前の関西1位をとらなきゃいけない。1巡目で近大に勝てているとはいえ、春負けている。前回のように、強気でいけたらいい。明日、しっかり勝って連覇できるように頑張る」

試合予定
10月28日 16:40~ @東淀川体育館 vs近畿大学 ※有料日