10月5日に第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦第4節立命大戦が尼崎スポーツの森で行われた。

《出場選手》
GK #30田中卓  (4年生)
FW #17渡辺将慶 (1年生)
   #16須藤萌生 (3年生)
   #8 木村有仁 (3年生)
   #12家久来祐輝 (1年生)
   #23金岡純平 (1年生)
   #10秋田拳斗 (4年生)
DF #14竹本匠 (4年生)
   #18井上洸希 (年生)
   #91土橋勇輝 (2年生)
   #22中曽根由汰 (2年生)
   #19飯田詩音 (2年生)
   #46江藤一学 (1年生)

 格上である立命大のオフェンスに押され防戦となるものの、第1ピリオドでは相手キーパーとの1対1の場面を作るなど積極的なプレーも見られた。しかし得点につなげることはできずその後も立命大から流れを奪うことはできなかった。0-4で敗戦したが、昨年の7失点から大きく失点を抑えるなど得点からもチームの成長が分かる試合となった。

《試合後 コメント》
ヘッドコーチ 城川崇
 「立命は一番やりにくい相手だったが、去年よりも失点を抑えられ、2巡目に向けて手ごたえが掴めたゲームなった。チームの共通認識がリーグを通して出来てきた。第1ピリオドでのビックチャンスで点を入れれるようになればもっと変わってくる。次への課題です」

《試合経過》
第1ピリオド
得点
   京産大 0
   立命大 1

シュート数
   京産大 6
   立命大 15

第2ピリオド
得点
   京産大 0
   立命大 1

シュート数
   京産大 1
   立命大 27

第3ピリオド
得点
   京産大 0
   立命大 2

シュート数
   京産大 5
   立命大 22

合計得点
   京産大 0
   立命大 4

合計シュート数
   京産大 12
   立命大 64


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△キャプテン秋田拳斗

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△ディフェンスで相手のパックを狙う江藤一学