13日、関西学生春季リーグの第2節が宇治市のキョ―イチボウル宇治にて開催された。前節では、同大に次いで2位という成績を残した京産大男子。今節こそは首位に立ちたいところだったが、調子を落としてしまい3位に転落。個人でも思うような成績を残すことができなかった。
 次節は、20日にMKボウル上賀茂で行われる。普段から練習をしているボウリング場で、首位奪還へ向けて巻き返しを図る。
試合結果
1G 557
2G 556
3G 476
TOTAL 1589
G.TOTAL 3270
勝ち点1
ポイント 4-2

試合を振り返って
立花
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―スコアは3人の中では一番高かったが全体の中では低く、同大の斉藤、新舎がプラスに終わっているので、この結果に終わったのは、練習とアジャスティングが足りなかった為のものだと思います。今週いっぱいは自分のボウリングがどうだったかをもう一度見直したいです。

寺地
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―メンバーの中で一番今日のレーンにあっていたので、本来もっと点数を出してチームを引っ張っていくべきでしたが、カバーミスが多かったので、次はいつも練習している場所で投げるので、カバーミスは絶対なくして、プラスで終われるようにしたいです。

前田
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―今日は前回よりも内容が悪く、いい結果で終われなかったので、反省点は山ほど感じています。先週スペアをある程度は取れてはいましたが、今日はあまりとれず、ミスが顕著に出たので、練習不足だなと実感しました。来週はMKボウルで試合があるので、そこでは絶対に今日みたいなことが無いように、自分が足を引っ張らないようにしたいです。

【取材 藤田稜介・榎本祐一郎 写真・記事 藤田稜介】