京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局の公式BLOGです。

アイスホッケー部

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《アイスホッケー部》 大阪大に快勝!!

10月8日に第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦第5節阪大戦が関西大学アイスアリーナで行われた。

《出場選手》
GK #30田中卓  (4年生)
FW #17渡辺将慶 (1年生)
   #16須藤萌生 (3年生)
   #8 木村有仁 (3年生)
   #12家久来祐輝 (1年生)
   #23金岡純平 (1年生)
   #10秋田拳斗 (4年生)
DF #14竹本匠 (4年生)
   #18井上洸希 (年生)
   #91土橋勇輝 (2年生)
   #22中曽根由汰 (2年生)
   #19飯田詩音 (2年生)
   #46江藤一学 (1年生)


試合開始からゲームの主導権を掴み開始5分半で1点目を決める。第1ピリオドのシュート数を16-5と圧倒して折り返すと、第2ピリオドは得点につなげる。6分半に須藤が押し込むと、12分には家久来、55秒後には石井が決め一気に阪大を突き放す。第3ピリオドでは得点には結びつかなかったものの終始試合の主導権を握り、4-0で快勝。結果も内容もリーグ2巡目に向けて理想の形で1巡目最終節を終えた。

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△シュートを決める#91 石井


《試合後 コメント》
「阪大を0点でおさえれたのが1番大きい。2巡目でも負けるかもしれないという印象をつけることができたと思う。」


《試合経過》
第1ピリオド

得点
   京産大 1
   大阪大 0
5分33秒 G#23 金岡  A#91 石井
シュート数
   京産大 16
   大阪大 5

第2ピリオド

得点
   京産大 3
   大阪大 0
6分48秒  G#16 須藤萌生 A#12 家久来祐輝
12分00秒 G#12 家久来祐輝 A#86 土橋勇輝  #16 須藤萌生
12分55秒 G#91 石井翔大 A#23 金岡純平
シュート数
   京産大 18
   大阪大 4

第3ピリオド

得点
   京産大 0
   大阪大 0
シュート数
   京産大 12
   大阪大 4


最終得点
   京産大 4
   大阪大 0

最終シュート数
   京産大 46
   大阪大 13

《アイスホッケー部》格上相手に健闘

10月5日に第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦第4節立命大戦が尼崎スポーツの森で行われた。

《出場選手》
GK #30田中卓  (4年生)
FW #17渡辺将慶 (1年生)
   #16須藤萌生 (3年生)
   #8 木村有仁 (3年生)
   #12家久来祐輝 (1年生)
   #23金岡純平 (1年生)
   #10秋田拳斗 (4年生)
DF #14竹本匠 (4年生)
   #18井上洸希 (年生)
   #91土橋勇輝 (2年生)
   #22中曽根由汰 (2年生)
   #19飯田詩音 (2年生)
   #46江藤一学 (1年生)

 格上である立命大のオフェンスに押され防戦となるものの、第1ピリオドでは相手キーパーとの1対1の場面を作るなど積極的なプレーも見られた。しかし得点につなげることはできずその後も立命大から流れを奪うことはできなかった。0-4で敗戦したが、昨年の7失点から大きく失点を抑えるなど得点からもチームの成長が分かる試合となった。

《試合後 コメント》
ヘッドコーチ 城川崇
 「立命は一番やりにくい相手だったが、去年よりも失点を抑えられ、2巡目に向けて手ごたえが掴めたゲームなった。チームの共通認識がリーグを通して出来てきた。第1ピリオドでのビックチャンスで点を入れれるようになればもっと変わってくる。次への課題です」

《試合経過》
第1ピリオド
得点
   京産大 0
   立命大 1

シュート数
   京産大 6
   立命大 15

第2ピリオド
得点
   京産大 0
   立命大 1

シュート数
   京産大 1
   立命大 27

第3ピリオド
得点
   京産大 0
   立命大 2

シュート数
   京産大 5
   立命大 22

合計得点
   京産大 0
   立命大 4

合計シュート数
   京産大 12
   立命大 64


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△キャプテン秋田拳斗

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△ディフェンスで相手のパックを狙う江藤一学

《アイスホッケー部》力の差を見せ付けられた試合

5月31日(土)、第6回関西CUPが関西大学アイスアリーナで行われた。
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1-10で敗戦。力の差を見せ付けられた試合となった。

京都産業大学 1-10 関西学院大学

         1P  2P  3P  合計
 京産大    1   0   0    1
 関学大    3   2   5    10

DSC_0926


第1ピリオド、序盤から攻め込まれ、4分30秒に21番永井に先制点を奪われる。が、8分37秒に9番塚田がゴール、同点に追いつく。その後一進一退の攻防を繰り広げるが、17分24秒に19番打田、17分56秒に68番髙橋にゴールを奪われ1-3で第1ピリオドを終える。

第2ピリオドは静かな立ち上がりだったが、またも終盤、36分33秒、39分56秒に9番中野渡に連続ゴールを決められて1-5で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、シュートは打つが点が入らずにいると、48分17秒に88番阿部に決められる。そこからは堰を切ったように失点。

6月3日からのトーナメントでは気持ちを切り替えて臨んで欲しい。

DSC_1221


松本主将

「自分達の仕事ができなく、練習してきたことが出来なかった。1-10というスコアになって悔しい。この試合のミスを修正して、自分達の仕事が出来るように練習したい。最後まで走り負けしないように頑張っていきたい。」

《アイスホッケー部》悔しい敗戦

10月21日(日)、第59回関西学生アイスホッケーリーグ戦が関西大学アイスアリーナで行われた。


京都産業大学 0-5 同志社大学

         1P  2P  3P  合計
 京産大    0   0   0    0
 同大      1   2   2    5



 リーグ成績暫定5位(全6チーム中)の京産大。4位以内に入り、プレーオフ進出を目指す京産大にとって勝ち点がほしい。
 第1ピリオド、両者激しい攻防を繰り広げる。強豪相手に積極的なプレーを展開する京産大だが、最後のところで決定力を欠き、逆に相手にゴールを決められ、0-1で終えた。
 続く第2ピリオドは、終始同大のペースとなる。怪我人が続出するなど、少ない人数で挑む京産大の疲労が徐々に見え始める。相手のスピードのある猛攻に圧倒され、シュートを1本も決められないまま、このピリオドを3-0で終了する。
 そして、第3ピリオド。なんとか1点を奪おうとする京産大だが、なかなか得点を奪うことが出来ない。トータル0-5で終え、悔しい敗戦となった。しかし、相手の攻撃を何度も防ぎ、意地を見せた京産大。今後の戦いに期待したい。
 翌22日(20:45~@滋賀県立アイスアリーナ)、同リーグ戦の龍谷大学との試合が行われる。


□試合後コメント
主将・保科卓也(FW)
「怪我の選手が多くてチーム全体が不調ということが敗因。全然走れていなかった。
リーグ全体を通しては、後半になるにつれチームがまとまってきているので、プレーオフ進出を目指して残りの試合に集中したい。明日は必ず勝ちます」

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積極的な攻めを見せた保科
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