京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局のBLOGです。

アイスホッケー部

《アイスホッケー部》力の差を見せ付けられた試合

5月31日(土)、第6回関西CUPが関西大学アイスアリーナで行われた。
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1-10で敗戦。力の差を見せ付けられた試合となった。

京都産業大学 1-10 関西学院大学

         1P  2P  3P  合計
 京産大    1   0   0    1
 関学大    3   2   5    10

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第1ピリオド、序盤から攻め込まれ、4分30秒に21番永井に先制点を奪われる。が、8分37秒に9番塚田がゴール、同点に追いつく。その後一進一退の攻防を繰り広げるが、17分24秒に19番打田、17分56秒に68番髙橋にゴールを奪われ1-3で第1ピリオドを終える。

第2ピリオドは静かな立ち上がりだったが、またも終盤、36分33秒、39分56秒に9番中野渡に連続ゴールを決められて1-5で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、シュートは打つが点が入らずにいると、48分17秒に88番阿部に決められる。そこからは堰を切ったように失点。

6月3日からのトーナメントでは気持ちを切り替えて臨んで欲しい。

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松本主将

「自分達の仕事ができなく、練習してきたことが出来なかった。1-10というスコアになって悔しい。この試合のミスを修正して、自分達の仕事が出来るように練習したい。最後まで走り負けしないように頑張っていきたい。」

《アイスホッケー部》悔しい敗戦

10月21日(日)、第59回関西学生アイスホッケーリーグ戦が関西大学アイスアリーナで行われた。


京都産業大学 0-5 同志社大学

         1P  2P  3P  合計
 京産大    0   0   0    0
 同大      1   2   2    5



 リーグ成績暫定5位(全6チーム中)の京産大。4位以内に入り、プレーオフ進出を目指す京産大にとって勝ち点がほしい。
 第1ピリオド、両者激しい攻防を繰り広げる。強豪相手に積極的なプレーを展開する京産大だが、最後のところで決定力を欠き、逆に相手にゴールを決められ、0-1で終えた。
 続く第2ピリオドは、終始同大のペースとなる。怪我人が続出するなど、少ない人数で挑む京産大の疲労が徐々に見え始める。相手のスピードのある猛攻に圧倒され、シュートを1本も決められないまま、このピリオドを3-0で終了する。
 そして、第3ピリオド。なんとか1点を奪おうとする京産大だが、なかなか得点を奪うことが出来ない。トータル0-5で終え、悔しい敗戦となった。しかし、相手の攻撃を何度も防ぎ、意地を見せた京産大。今後の戦いに期待したい。
 翌22日(20:45~@滋賀県立アイスアリーナ)、同リーグ戦の龍谷大学との試合が行われる。


□試合後コメント
主将・保科卓也(FW)
「怪我の選手が多くてチーム全体が不調ということが敗因。全然走れていなかった。
リーグ全体を通しては、後半になるにつれチームがまとまってきているので、プレーオフ進出を目指して残りの試合に集中したい。明日は必ず勝ちます」

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積極的な攻めを見せた保科
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