京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局のBLOGです。

硬式庭球部

《硬式テニス部》男女ともに惜しくも昇格ならず

9月4日から14日まで平成26年度関西大学対抗テニスリーグが行われ、男子は3部リーグ残留、女子は4部リーグ残留となった。

雨のため、試合が延期になり予定より2日遅く終了した今回のリーグ戦。
男子は2勝2敗、女子は2勝1敗で昇格がかかる最終戦に挑んだ。


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女子の相手は同じく2勝1敗で4部リーグ2位の大阪大学。
午前に行われたダブルスの試合で2敗してしまい、京産大は苦しい立ち上がりになった。
午後2時から行われたシングルス、全勝しなければ4部リーグ残留が決まってしまうためかなりのプレッシャーになっていただろう。そのためか、試合は相手ペースで進むことが多く京産大の選手も焦ってミスをしまうこともあった。しかし、主将の渡邊選手が「(ペースに)のせられるな」と自分に言い聞かせ,自分のペースに戻しそのサービスゲームを守り抜くなど白熱した試合が3コートで行われた。結果はダブルス2敗、シングルス1勝2敗で大阪大学に敗北となり4部リーグ3位が決定。最後の選手の涙がどれほど勝ちたかったかを物語っていた。


主将 渡邊 葉子
「勝てない相手ではなかったのですが、最終日とかいろんなことが重なったり、プレッシャーの中だったりで、みんながみんな、自分の力を出せなかったかも知れない。でも最後まで誰1人諦めることなく、ねばって試合が出来てよかった。私たちはもう引退なので、これからは後輩たちにしっかり基盤を教えてあげて、そこから応用とかを教えていけたらいいなと思います。今度こそ私たちが出来なかった3部昇格を、来年留学から帰ってくるエースとともに勝ち取ってもらいたいです。」



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男子の最終戦、相手はここまで全勝で3部リーグ1位の関西国際大学。京産大が勝ち抜き戦に挑むためにはぜこの試合に勝ち、なおかつ龍谷大が負けなければならなかった。ダブルスは3勝し良い流れでシングルスにつなげた。シングルスでは点が入るたびに選手に声をかけゲームを先取した時は一緒に喜ぶ、個人球技であるテニスを選手一丸となって戦っている姿が印象的だった。迎垣選手が厳しいコースに決めたり、三好選手が相手の打つ場所を予測し相手の反対側に打ち返したり、かなり見ごたえがある試合がどのコートでも行われた。最終試合が終わったのは午後7時頃でかなり長い試合となった。結果はダブルス3勝シングルス3勝3敗で勝利。しかし、龍谷大学が勝利したため惜しくも3部リーグ3位が決定し昇格とはならなかった。


監督
「最終戦はこのトーナメントの5戦の中で1番良かった。今までちょっと実力通りの力が出てなかったので、それがやっと出たかなという感じですね。3部で1番強いチームの関西国際大学に勝てた京都産業大学が1番強いはずなんですよ。去年までは2部だったので今年こそは2部あがってもらうぞと思っていたんですけど、最初のつまずきがちょっときつかったかなと。来年こそは必ず勝って2部昇格したいと思います。」



主将 三好 拓郎
「チーム全体としては、関西の評判としては1位通過するだろうって言われていたけれど、前半戦2敗してしまった。でも3戦目からはみんな吹っ切れて気持ちが高まって前に前にという姿勢になり、残り3戦は3連勝できたので最後は良い感じで終われたかなと思います。今後入れ替え戦があれば、前回3部に降格しているので何とか2部昇格を目指したい。無かった場合、来年のリーグに向けて1,2年生が引っ張っていけるようなチームになってくれたらいいかな。個人でも僕らまだ1年あるので、もっともっと全員が良い成績を出せれば、と思います。」


今年は惜しくも昇格とはならなかったが、来年こそは男女ともに昇格することを期待したい。

《硬式庭球部》関西学生チャレンジ大会でベスト16!

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