京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局のBLOGです。

硬式野球部

《バスケットボール部男子》二次リーグ5連勝!大産大にも快勝

 10月15日に関西学生バスケットボール2次リーグ、大阪産業大学戦が天理大学第一体育館で行われた。
_DSC0493

スターティングオーダー
No.3 高田颯斗
No.14 川口廉人
No.21 会田太郎
No.30 大庭岳輝
No.38 リンダーライアン雅輝

第1ピリオド
京産大24-18大産大
第2ピリオド
京産大19-15大産大
第3ピリオド
京産大20-8大産大
第4ピリオド
京産大34-15大産大


試合終了
京産大99-56大産大
_DSC0518
_DSC0524
_DSC0565



【試合展開】
1次リーグの大産大戦では序盤から拮抗した試合展開で67-62でなんとか勝利を収めた。しかし今回は一変、序盤から京産大ペースで試合が進む。
試合開始直後に大庭がシュートを決め順調な滑り出しを見せた。京産大は第1ピリオドだけで3Pを4本決める。
第2ピリオドでは大産大のディフェンスの前に中々得点を奪えない時間帯もあったが、京産大の勢いが止まることはなかった。後半に入っても京産大は攻撃の手を緩めない。アウトサイドからは川口の3P、インサイドでは会田、リンダー、大庭を中心に得点を重ねる。終わってみれば、99-56とダブルスコア近い得点差で圧勝した。エース大庭は26得点の活躍を魅せた。
_DSC0524


【試合後コメント】
村上和之監督
「自分たちがやろうとしていることが表現できているがもっと中身の濃いものにしていかなければならない。フェイント、リバウンドから失点しまったので反省点も多い。(大庭について)結果を出してくれているがもっとできると思う。色々しなければならないが、もっと上を目指して欲しい。(ここまで強くなれたのは)昨年、1年生を使い続けて個々でやらなければいけないことがわかったと思う。選手の厚みが増した。(二次リーグはあと4試合)ひとつずつ納得できるような試合にしたい。ひと試合ずつ積み重ねて、そのあとに1位という結果がついてこればいい。」

大庭岳輝選手
「エースとしてチームがしんどいとき、点が欲しいときにどれだけ決めれるかがリーグでの課題。そういう面では今回はいい出来。流通科学には去年の選手権で負けて一次リーグも悔しい形で負けているからここで負けたら今年、リベンジする機会がなくなるから最後は勝たなくちゃいけなかった。あと4試合あるけど優勝が見えているから一戦一戦戦っていきたい。」

_DSC0516



次戦は10月21日に関西学院大学と立命館BKCで行われます。
_DSC0539







《硬式野球部》 最終戦、大院大に逆転勝ち

10月9日関西六大学野球秋季リーグ第6節・大院大2回戦が南港中央公園野球場で行われた。先制はされるもその後得点を許さず逆転勝利した。 
_DSC0473

DSC_4332


大院大 001 000 000 = 1
京産大 000 100 20✕ = 3

1(中)田井中
2(二)川上
3(三)笹原
4(一)西元
5(D)西川
6(右)岡村
7(左)中北
8(捕)横山
9(遊)森
投手 藤本→紀本→川辺

【試合展開】
 初先発の藤本は3回一死1塁から適時打を許し先制される。しかし4回二死2塁から5番西川がセンター前へタイムリーヒットを放ち同点に追いつく。その後、両者得点を許さず7回裏を迎えた。8番横山がライトへの二塁打で出塁する。続く9番森もヒットで出塁し1番田井中が四球を選び一死満塁のチャンス。2番川上が適時打を放って逆転をする。なおも満塁で3番笹原が適時打を放ち追加点を挙げた。
5回途中から登板した川辺は被安打1と安定したピッチングだった。
 DSC_4423

DSC_4622



【試合後コメント】
勝村法彦監督
「最後まで粘って、勝つことができた。藤本は初登板・初先発で緊張からブルペンでは良くなかった。紀本は2度目の登板でピンチを広げたがよく踏ん張った。2人とも最低限できていた。川辺は被安打1で安定した先輩らしい投球。相手投手も良かったが、ワンチャンスで得点できたのが大きい。4年生を中心に気持ちをしっかり持って、最後までやりきってくれた。春負けて悔しい思いをした分、川辺や湯川、宮所だけでなく、野手も含めて暑い夏場にレベルアップできた。選手がこの1年、経験できているのでいい形で来年に繋いでいけると思う。4年生のおかげだと思う。」

佐野裕明主将
「この4年間長いか短いでいったら長かった。特に主将をした今年1年は長かった。手を抜きたい気持ちも時にはあるが、役割がしっかりいていたのでここまでやり続けることができた。4回生は人数も少なく、試合に出てるメンバーも少ないので存在感を出しにくい。どうやって存在感を出していくかは常に意識していた。4回生中心にと言って貰ったが、いい意味で後輩に引っ張ってもらった。秋季リーグ中、自分が実習抜けているは横山が毎日のように連絡をくれた。横山は責任感が強い選手。自分が帰ってきたときにチームはより一つになっていた。今年は優勝できなかった。全国で勝つためにはしんどいことも継続してやり続けなければならないと思う。」
_DSC0500


岡村遼
「大学に入ったときは試合に出られるようなレベルではなかった。必死に練習してレギュラーを勝ち取ることができた。4回生のなかでも自分は出続けれたのでモチベーションを保ちやすかったが、他は難しかったと思う。この秋季リーグの大商大戦は出ることができず本当に悔しかった。この1年は春にリーグ4位を経験して、リーグ戦の難しさを経験できたと思う。来年は今年から試合に出ている選手が多くいる。リーグ優勝、そして日本一を目指して欲しい。東大が法政から勝ち点を取ったのだから野球はなにが起こるかわからない。」
_DSC0592


中北昂希選手
「1回生の頃から試合には出場していたが、気分によって波のある選手だった。調子が悪い時はプレーによく出ていた。しかし監督のアドバイスによって徐々に改善された。4年間で技術面はもちろん、監督さんには人間的にも成長させてもらった。今年は日本一の目標を掲げていたが、達成できなかった。後輩にはリーグ優勝を経て、日本一になってほしい。」 
DSC_4362


熊山琢也投手
「4年間は長く感じた。しんどいことの方が多く、今年もしんどかったが、自分の価値が上がったと思っている。4回生になり周りをよく見るようになり、後輩を気にしつつも自分の準備は万全に整えられるようになった。僕は3年の春に全国大会に出場でき、その喜びを後輩にも感じてほしい。」

横山裕也捕手
「藤本は初登板で緊張していた。たがら厳しいコースは狙わず打たれても気にしないように言っていた。投げきれていたし良い経験になったと思う。ピッチャーが踏ん張っていたので楽にするために打線を援護したかった。
後が続いた事が良かった。今年は優勝できず悔しい。来年は絶対、優勝し全国大会に出場する。一から頑張っていきたい。」
DSC_4579


川上雄大選手
「皆、繋いでくれてチャンスでまわって来たのでここで決めようと思って打席にたちました。4回生とは厳しい練習を共にした仲間で良くしてもらった。来年優勝する事で恩返しをしたい。」
DSC_4613
 

DSC_4268

《硬式野球部》 大院大に先勝! 

 10月8日関西六大学野球秋季リーグ第6節・大院大1回戦が南港中央公園野球場で行われた。京産大は初回に先制しその後も得点を重ね勝利を納めた。
DSC_4106

京産大 110 100 100 = 4
大院大 000 100 000 = 1

1(中)田井中
2(二)川上
3(三)笹原
4(一)西元
5(D)西川
6(右)岡村
7(左)中北
8(捕)横山
9(遊)森
投手 宮所→湯川

【試合展開】
 先制したのは京産大だった。1回二死2塁から4番西元がライトオーバーのタイムリーヒットを放ち先制した。続く2回にはヒットと相手のミスで一死満塁のチャンス。ここで1番田井中の犠牲フライで一点追加。さらに4回7番中北が二塁打で出塁する。その後二死3塁から9番森がレフトへ適時打を放ち1点奪う。さらに7回3番笹原が四球を選び出塁する。続く4番西元がライトへのヒットを放って一死1.3塁になる。5番西川が犠打を放ち追加点を挙げた。
 初先発の宮所は5回を投げ1失点でマウンドを降りた。


【試合後コメント】
勝村法彦監督
「宮所は初先発。どこかで(リーグ戦)投げさせたいと思っていた。少しボールが良くなかったが、ここ10日間ぐらいで本来のボールに修正できていた。(4得点した打線は)無死一塁やバイトでダブルプレーになるなど課題はある。盗塁の可能性があるランナーがいる状況で早打ちからチャンスを潰したりしてしまった。岡村、中北はいい働きをしている。(5回裏一死1塁からレフトへの大飛球)中北がよく捕ってくれた。抜けていたら得点されていたと思う。明日は最終戦、なんとか着地できるように、次に繋がる試合がしたい。」

佐野裕明主将
「展開としては良かったが、抜けているところ(牽制アウトやバント)があるので明日までの課題。明日はしっかり勝ち切って、後輩へ繋げたい。順位が決まってしまったが、最大限の努力をする。」
DSC_4060


宮所広輔投手
「2日前に監督から先発を告げられ、準備はできていた。最初は腕が振れなかったが、2回以降は振れてきた。調子は良くなかったが、良くない割にストライク先行で投球できたのでよかったと思う。チームが先制点を取ってくれたので、気持ちを楽に投球できた。
明日勝てば勝ち点がもらえるので、チームの勝ちに貢献する。」
DSC_3870


西元正輝選手
「宮所が初先発だったので打線を援護したいと思っていた。逆方向に打つことが自分の持ち味なので意識しました。最後良い形で終われるようにチームに貢献したい。」
DSC_4079


次戦は10月9日南港中央公園野球場で第6節大院大2回戦が行われます。12時30分試合開始予定です。
DSC_4261

《硬式野球部》 川辺無四球完封勝利!産龍戦2連勝!

9月24日関西六大学野球秋季リーグ第4節・龍谷大2回戦がわかさスタジアム京都で行われた。川辺が完封勝利を飾った。龍大に2連勝し勝ち点を獲得した。

龍谷大 000 000 000 = 0
京産大 001 101 10 X = 4

1(左)杉野
2(二)川上
3(中)田井中
4(一)西元
5(三)笹原
6(D) 中北
7(右)岡村
8(捕)横山
9(遊)森
先発投手 川辺

【試合展開】
 3回8番横山がヒットで出塁すると一死2塁から1番杉野がタイムリーヒットを放ち先制した。その後4回には二死2塁から7番岡村がライトへ適時打を放って一点を追加。さらに6回には満塁から相手のミスで追加点を挙げる。7回には9番森が四球で出塁し二死2塁から3番田井中がセンターへ適時打を放ち、さらに1点を追加した。
 先発した川辺は8回無死一塁から三者連続三振を奪うなど好投。9回を投げ完封勝利を収めた。
DSC_2139

DSC_2121

【試合後コメント】
勝村法彦監督
「今日はできる限り川辺で行こうと思っていた。川辺は気持ちを込めてしっかり投げられていた。経験を活かして投げきれた。この1球この1人に集中して投げろと伝えた。川辺はリーグ2戦目、2回で代えられてから取り組みが変わった。自分から練習するようになり、精神的にたくましくなった。横山もしっかりとしたリードで、バッテリーを中心に守ることができた。ノーヒットで1点取った時(6回)1点しか取れなかった。もっと得点しなければならない。投手陣は日程が詰まっている中、よく投げた。(試合に出てない選手も含め)みんながよくデータを集めていた。」


横山裕也捕手
「大商大戦(第3節)終わって以降1敗もできないということをみんな分かっているので、しっかり準備していた。それもあっていい結果が続いたと思う。川辺は投球に波があったが、修正できた。次の試合まで2週間あるのでチームの甘さ見直したい。」
DSC_2043



川辺凛投手
「ストレートが走っていなかったので、緩急をつけることができた。無四球だったのがよかった。四球を出すと大量失点に繋がるので、ストライグゾーンで勝負できた。8回はギアを上げ、全力で投げた。」
DSC_2084

DSC_1999

DSC_2044

次戦は10月8日(日)南港中央野球場で第6節大院大1回戦が行われます。10時試合開始予定です。
DSC_1988

《硬式野球部》伝統の一戦・産龍戦!初戦を快勝

 9月23日関西六大学野球秋季リーグ第4節・龍谷大1回戦がわかさスタジアム京都で行われた。京産大は投打がかみ合い勝利を納めた。
_DSC0071


002 021 000 = 5
001 000 000 = 1

1(左)杉野
2(二)川上
3(中)田井中
4(一)西元
5(三)笹原
6(捕)横山
7(右)岡村
8(D)小薗
  HD中北
9(遊)森
先発投手 湯川

【試合展開】
 先制したのは京産大だった。3回一死1塁から1番杉野が振り抜いた打球は「打った瞬間わかりました」。ライトスタンドへのホームランで先制した。その後5回には相手のミスから2点奪う。さらに6回二死から代打中北がヒットで出塁する。続く9番森は10球以上粘って四球を勝ち取り、ホームランを放っている杉野に回した。「逆方向を意識していた」という杉野はレフトへ適時打を放って追加点を挙げた。
 先発した湯川は9回を投げ1失点で完投勝利を収めた。
DSC_1494
DSC_1464


【試合後コメント】
勝村法彦監督
「(湯川は)ブルペンではそんなに良くはなかったが粘りが出ていた。9回にマウンドに行った時もしっかりしていた。杉野は前節あたりから本来打ち方になってきた。6回は9番の森が本当によく粘って杉野につないでくれた。森の選んだ四球が非常に大きかった。後がないので一戦一戦しっかりやっていきたい。」

横山裕也捕手
「湯川はそんなに良くなかったがそのようなときに対応できるように練習している。ストレートも力がこもっているので簡単には打たれないと思う。負けられない戦いが続くのであとのことは考えず一戦必勝でいきたい。」
_DSC0156


湯川翔太投手
「最初はストレートが走っておらず不安だったが、HR打たれた後は変化球でかわすことができた。
制球が定まっていない中でも、中盤から後半にかけて修正できたのはよかった。
9回ランナーを出してしまったが、気持ちを切らさずに切り替えができた。
チームの勝ちに貢献するだけ、引っ張っていく。」
DSC_1434


杉野翔梧投手
「(ホームランを打った打席は)相手投手のストレートがシュート気味でコースは甘いのに初回は見逃してしまった。次は仕留めようと思った。打った瞬間わかりました。(6回の適時打)HRを打った後は体が開き気味になるので逆方向を意識していた。(HRが大学通算51本目)2秋で50本が目標だった。1本1本積み重ねていきたい。自力優勝はなくなったが残り3試合全勝したい。」
DSC_1589


森涼矢選手
「今日の試合は湯川さんを中心にしっかり守れた。6回はチーム1番の杉野につなげたかった。繋げれてよかった。明日は今日と変わらないプレーをしたい。」
_DSC0091
DSC_1568




次戦は9月24日わかさスタジアム京都で第4節龍谷大2回戦が行われます。16時試合開始予定です。









INFORMATION
ブログリニューアルしました!
取材・活動報告等、随時更新していきます。

京都産業大学体育会本部編集局のホームページはコチラ





※本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ