京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局の公式BLOGです。

自転車競技部

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《自転車競技部》インカレロード中冨4位 来季の巻き返し誓う

第74回全日本大学対抗選手権自転車競技大会のロードレース部門(2日・長野県大町市美麻)が行われた。コースは1周13.4㎞で女子は5周(67.0㎞)を走る。1年生の中冨尚子(現社)が出場したが4位に終わった。

レース展開
朝7時45分、22名の選手が一斉にスタートを切った。1周目から9名の先頭集団が形成され、中冨もその中に加わる上々の滑り出し。3周目終了時には、先頭集団が中冨を含む6名に絞られる。4周目より先頭集団のスピードが上がり選手が縦長にばらけた状態になる。先頭集団はさらに絞られ3名となる。ここまで中冨は「あまり疲れを感じなかった」と上位を狙える位置でレースを展開していた。しかし、残り2周の補給地点付近で足がつってしまい徐々にペースが落ちる。5周目の途中で先頭集団から離され(ドロップ)てしまった。結果は4位でのゴール。中盤までは海外遠征や合宿の疲れを感じさせないレース運びだった。「余力はまだあった」と体力も問題はなかったが、足がつってしまったことが悔しい結果に繋がった。来季は万全の状態でこの悔しさを取り返す。


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勢いよくスタートを切る

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風を受け下り坂を颯爽と走る

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足がつったままゴール

レース結果
総合5位
4位 中冨

コメント
中冨「ジュニアの世界戦が1週間前にあり、そのままロードの合宿に参加した。移動の疲れが取れていない中、合宿でハードな練習をこなしてしまった。ロードレースをするための練習があまりできていなかったのが悔やまれる。インカレだけを目標にしている選手と比較すると練習量の差で負けた。その名でも余裕のあるレースをすることが出来ていたが、残り2周の補給地点で足がつりはじめてしまった。2位は行けると思っていたので残念。準備不足を痛感したレースだったので、来季は春先から優勝を狙っていけるようにオフにしっかり練習したい。」

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日体大の選手に囲まれて孤軍奮闘

《自転車競技部》全日本学生選手権トラック自転車競技大会 マディソン2連覇!!

 第59回全日本学生選手権トラック自転車競技大会が6月30日・7月1日の2日間に渡り、福島県泉崎国際サイクルスタジアムで行われた。マディソンではこの大会2連覇を果たす。

 初日に行われた男子ポイントレースでは、曽我部厚誠、伊藤皓平、藤田俊輔、石川航大、中井唯晶の5人が決勝に出場。
結果は曽我部が2位、伊藤が5位、藤田が8位。
曽我部は前回この種目で優勝しており、順位を1つ下げる形になった。

曽我部「優勝することだけを考えていたので、去年優勝したことによるマークはそこまで意識していなかった。点数が近かった日体大と鹿屋体育大の選手に負けないように走った。最後の判断ミスで優勝は逃したが、そのミスで最悪の結果になるところだったので、2位になれたのはよかった」

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写真左 表彰式での曽我部



 2日目に行われた女子ポイントレース。中富尚子が出場すると、序盤はスローペースで展開するも8回あるポイント周回のうち後半の5回を全て1位通過、2位と20点の大差をつけ優勝を果たした。

中冨「周りのスプリント力はあるが持久力のない選手が前に出でいたのでその選手たちがばててから逃げていこうと思っていた。4回目くらいで後ろを見たら他の選手が結構疲れていたので、上位の3人でレースを作っていくという理想道理のレースができた」

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 またマディソン決勝では中井・吉岡衛ペア、曽我部・清水大樹ペアが出場。
中井・吉岡ペアは残り半分で吉岡が飛び出すと、ラスト3回のポイント周回で1位を独占。その後も2位との差を保ち続け、半周の差をつけ雄叫びを上げながらフィニッシュ。

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レース中の中井と吉岡

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レース終了後喜びを分かち合う中井と吉岡

曽我部・清水ペアは中盤までのポイント周回では上位に入るも最後は及ばず7位でフィニッシュ。
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中井「後半暑さでばててくるのでそこで抜け出して、出来たらラップしようと話していたができなかった。
前回のマディソン優勝もありマークされていることも分かっていたからプレッシャーもあった。次のインカレで勝ちたい。そこで勝てたら本物」

吉岡「周りに対してのプレッシャーは感じていなかった、やることをやれば結果はついてくると思っている。優勝できたので狙い通りといっていいと思うけど、ラップができなかったので練習で誰よりも圧倒的に自転車に乗って自信をつけたい、インカレではラップして完全に勝つことが課題」

《自転車競技部》良いレース展開も、中井6位止まり

第34回全日本学生選手権個人ロードレース大会(10日、日本CSC)が行われ、男子は中井が6位、女子は中富が準優勝(学連)の成績を残した。強い雨と風の中で行われた今大会。出場133選手のうち完走はわずか31選手と過酷なレースとなった。


出場選手

男子
中井唯晶
山田康太
松下綾馬
曽我部厚誠
溝口智貴
藤田俊輔
吉岡衛
岡本篤樹
伊藤皓平
小出樹
木下佳祐
石川航大
清水大樹

女子
中富尚子

レース展開
【男子】今回は5㎞のコースを28周する140㎞のレース。選手は約4時間かけて走破する。曇り空の中、午前9時にレースがスタート。2周目に吉岡を含む8名の逃げが決まりレースは進んでいく。4周目、逃げが集団に吸収される。6周目、集団から小出を含む3名が飛び出す。8周目、先頭は9名になり、続いて3名の追走組み、集団が続く。この時点で集団と先頭の差は50秒。11周目、先頭は8名となり、続いて3名の追走、集団が続く。この時点で集団と先頭の差は2分5秒。強い雨が降り始め、選手の体力を奪っていく。16周目、先頭は藤田を含む10名となり、先頭集団とは2分50秒と離れている。追走集団はこの時点ですでに吸収されている。17周目、先頭と集団はさらに離れ4分以上の差となる。集団は、数名が飛び出してもすぐに吸収される展開が続く。26周目、藤田を含む4名が先頭。やや藤田が遅れ始める。27周目、先頭から2分弱の差で中井を含む8名が追う。しかし、先頭に追い付くことができないままレースは終了。終盤まで先頭で粘った藤田だったが、最後に力尽き入賞ならず。中井はこの展開ではまずまずの6位入賞。他に、吉岡と小出が完走し計4名が最後まで走り切った。また、チームはツールド北海道への出場を決めた。

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激しい雨の中行われた

【女子】5㎞のコースを12周(60㎞)を走破するレース。11名の学連選手の他に一般選手も参加。1周目、早くも集団は6名に絞られる。3週目、先頭は中富を含む2名となる。7周目、先頭は3名に。10周目、先頭から中富が脱落し2名となる。追いつきたい中富だったが、そのままレースは終了。全体3位、学連2位という結果になった。

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3位でゴールした中富



コメント

秋田監督「中井が6位という結果は残念。本当は最後まで前に残っていた藤田に良い順位でゴールして欲しかった。思いのほか力が残っていなかった。もう少し頑張って欲しい。本人もがっかりしていると思う。あの展開では6位が最高順位なので仕方がない部分もある。天候はそこまで問題ではなかった。全体としては良かった。入るべき『逃げ』には全員入れていた。集団の中にたくさん残っていたので、皆の能力は良く出ていたと思う。いいレースだった。順位は残念だったが、ストレスのないレースだった。展開が少しでも変わればうちの優勝もなくはなかったと思う。明暗を分けたのは、藤田が11人くらいで抜け出した時に2周で集団と4分も差がついてしまったところ。4分差が開いてしまうと展開しにくくなる。予想外でした。開きそうになったら下りだけでも踏んで欲しいと伝えていたが、開いていることに気づく間もなく離されてしまった。再来週には全日本選手権がある。今回のように学生だけのレースだけではないので、勝手が違う展開になると思うが、逆にそこをうまく利用して、願わくば2度目となる優勝をしてみたい。8、9月にはインカレがある。今年度入ってすぐは、去年に比べ好成績を残せると期待していたが、5、6月とあまりチームの状態が良くない。今年は優勝というよりも表彰台を目指して準備したい。」

《自転車競技部》 インカレロード 樋口4位入賞!最終学年の意地

9月3日に長野県大町美麻地区で行われた文部科学大臣杯第73回全日本大学対抗選手権自転車競技大会ロードレースの部。

秋田謙監督が掲げた今大会の目標は、10位以内に1人と20位以内に2人。

1周12.6キロのコースを14周。計176.4キロを走る。
京産大からは
樋口峻明(4)
中井唯晶(3)
松下綾馬(3)
曽我部厚誠(2)
溝口智貴(2)
藤田俊輔(2)
吉岡衛(1)
岡本篤樹(1)
以上の8名が出走した。

レース1周目。
パレードランが終わりアクチュアルスタート後、すぐさま動きを見せた。
吉岡を含む数名の逃げが決まり、レースは進んでいく。
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スタート後、集団後方に位置取る中井

周を重ねるごとに先頭5名からメイン集団の差は広がっていく。
5周目中盤には先頭は3名に絞られ、メイン集団から6分近くのタイムを奪う。
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マネージャーから補給を受け取る吉岡

最大で6分半の差をつけるなど、メイン集団がペースを上げ下げする中、11周目には先頭は吉岡を含む2名となった。
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しかしここでアクシデントが起こる。
12周目途中で吉岡が落車。もう一度走り出そうとするも、ドクターストップがかかり無念のリタイアとなった。

すると単独先頭となった選手を、樋口を含む3名の選手が追走を始めた。
先頭をかわした3名だったが、樋口がここから遅れる。

後方では中井と藤田がペースを上げ、上位を狙う。

ラスト1周。3位につけていた樋口だったが、1つ順位を落としゴール。4時間35分01秒で4着となった。
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4着でゴールした樋口

続いてメイン集団から上がってきた中井が8着でゴール。
藤田は中井のアシストに回ったため29位となったが、チームに貢献した。
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4時間35分36秒でゴールした中井

試合終了後、4位入賞の樋口は「大学4年間のロードではじめて入賞できた。うれしいが、最後先頭についていけず4位になったのは悔しい。次のオムニアム(トラック)ではさらにいい結果を残したい」と、さらに上を見据えていた。

今大会で主将を終える中井は「わかってはいたがマークを振り切れなかった。優勝を狙っていただけに悔しい。だが、チーム全体では結果を残せた。主将として今年はいい1年だった」と、最後に主将としての活躍を振り返った。

上位20名の成績を合計して出される大学対抗のロード総合順位では京産大は3位入賞。
トラックも合わせた総合順位では7位となった。
秋田謙監督は、「(トラックも含め)悪いこともあれば、いいこともあるということを思い知った大会になった。ロードでは結果だけを見ると想像以上だった」と振り返ったが、その表情は厳しいままであった。

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4位で表彰される樋口

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同じく8位で表彰される中井






《自転車競技部》 インカレトラック 個人追い抜き松下優勝 スクラッチ山田8位

8月31日から9月2日にかけて長野県松本市美鈴湖自転車競技場で行われた第73回文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権自転車競技大会トラックの部。
同じ高校で自転車競技をはじめた、松下綾馬(3)と山田康太(3)の2人が、この大舞台で揃って結果を残した。

京産大がトラック競技、目玉の1つとしてあげていた大会2日目のスクラッチに、山田が出場した。
最終着順で順位を決めるこの種目。「レース展開は読めていた」。(山田)そう語ったように、後半のアタックに反応し、集団前方に位置取る。最後のスプリントで先頭に追いつけず6着でフィニッシュするも、反則を取られ8位に降格となった。
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入賞を果たした山田だったが、試合後「優勝を狙っていたのでこの結果は悔しい。国体のスクラッチでは必ずリベンジしたい」と更なる目標を見据えていた。


続く3日目、1日目のインディヴィデュアルパーシュート予選をトップで通過した松下綾馬(3)は決勝に挑んだ。

1周333メートルのトラックを12周。計4kmを1人で走り、そのタイムを競うこの競技。
「相手選手には個人戦で勝っていたので自信はあったが、初めての1,2位決定戦で、開始直前は不安ばかりだった」。そう語った松下だったが、1周目から松下は相手選手をじわじわと離していく。
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松下有利のままレースは進む。ラスト1周を告げる鐘がなると、会場全体に大きな「松下コール」が響く。
その声援に後押しされ、リードを保ったままフィニッシュ。インカレの大舞台で、自身初となる全国優勝を果たした。

レース後、「とりあえず一安心、競技人生で初の全国優勝だったので大学まで自転車を続けて本当によかった」と、安堵の声を漏らした。
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秋田謙監督は「松下はスポーツ推薦ではなく一般入試で入学してきた。その選手がインカレで優勝したことに大きな意味がある」と語った。
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高校時代から互いに高めあってきた2人は京産大を牽引する存在に成長した。
今後もこの2人から目が離せない。
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左スクラッチ8位の山田 右個人追い抜き優勝の松下







《自転車競技部》史上最多、ポイントレース4人入賞

 7月1日・2日の2日間に渡って行われた、全日本学生選手権トラック自転車競技大会。会場は、オリンピック会場にもなる伊豆ベロドローム(屋内250m)。男子ポイントレースでは京産大史上3人目の優勝を果たし、最多となる4人が入賞した。

 1日目に行われた男子ポイントレース。序盤から5、6人が逃げ集団をつくる展開。
 曽我部が優勝し決勝に出場した5人のうち4人が入賞を果たした。曽我部は全国初優勝、藤田は全国初入賞となり今後さらなる飛躍が期待される。優勝した曽我部は「法政大の荒井をマークしていた。荒井が動いた時には自分も動くようにし、差を広げられないようにしたのが勝因」と振り返った。秋田監督は「ポイントレース優勝は史上3人目。2009年の木守望と僕」と自慢げに話した。

 2日目に行われた男子インディヴィデュアル・パーシュート3・4位決定戦には松下が出場。予選を上回るタイムでゴールし見事勝利。表彰台に立つ権利を手にした。
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 2日目午後から行われたマディソン決勝には、樋口・中井ペアと曽我部・吉岡ペアが出場した。秋田監督が「上出来」と話すほど素晴らしい走りでそれぞれ優勝と3位を勝ち取った。
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 またスクラッチ決勝にも山田と吉岡の2人が出場したが、山田が12位、吉岡が20位と不本意な結果に終わった。
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【入賞者一覧】

男子ポイントレース
優勝 曽我部厚誠(2年) 
3位  安田京介(4年)  
4位  藤田俊輔(2年)  
6位  中井唯晶(3年) 
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男子インディヴィデュアル・パーシュート
3位  松下綾馬(3年)
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マディソン  
優勝 樋口峻明(4年)&中井唯晶
3位  曽我部厚誠&吉岡衛(1年)
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【試合後コメント】

秋田謙監督「今大会の結果にはとても満足している。100点満点。スクラッチは水物で結果は運に左右されることもある。インカレまでの期間、毎年調子が落ちる時期もあるが、本番には本調子にもっていってくれている。インカレも好成績を期待してね」
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樋口峻明「昨年は優勝できたので、今年も優勝しなければいけないという強いプレーシャーがあった。その中で今年も優勝できたのはすごく大きい。8月のインカレでもチームの力になりたい」

曽我部厚誠「インカレでもてっぺんに立つ」

松下綾馬「相手の選手はジュニア世界チャンピオンの今村で持ちタイムは学連の中で一番。正直、勝てるか心配だったが自己ベストを出すことができ勝てたので良かった」



【競技種目解説】

ポイントレース
20~30名の選手によって競う。成績はレース中に設けられている得点ライン(2kmごと)の通貨順位で与えられる得点の合計で決められる。(1位通過=5点、2位通過=3点、3位通過=2点、4位通過=1点)その他、周回UPした選手には20点が与えられる。得点合計が同じ場合、ゴール時の着順で勝者を決定する。なお250m以下のトラックにおいては中間スプリントは10周ごとに行う。

マディソン
この種目はポイントレースを2人1組で交代しながら行う。ポイントレースの迫力にプラスして、マディソン・チェンジオーバーといわれるレース途中にタッチして交代しながら行うチームプレーが十分に楽しめるレースだ。走路を上段と下段を分割して、下段はレースを展開するエリア、上段は休憩のためのエリアとし、自分たちのスピードを落とさないように交代しながら得点やラップを重ねていく。

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