京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局のBLOGです。

女子ラクロス部

《産龍戦 女子ラクロス》善戦するも強敵相手に力負け

6月28日龍谷大学瀬田キャンパスで産龍戦が行なわれた。

前半始まって間もなく龍大に2点をとられ田中が一点を返すも、
チャンスでシュートをきめることができない。
そのまま流れを寄せることができずボール支配率も龍大に劣る。
その後3点の追加点を許してしまい、
1-5で前半を終える。

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後半になり徐々に相手陣地に攻め込むことが多くなる。
すると、後半の先制点を京産大がきめる。
相手方のファウルからチャンスをつくるシーンも見られたが龍大の反撃もあり、
後半戦はシーソーゲームとなり、激しい攻防が続く。
しかし、最後まで差をつけることができず、
結果4-8で試合を終えた
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試合後、園田は「試合全体の感想としては1部リーグのチーム相手にしては、よく頑張れたと思う。去年より確実に強くなり成長していることも実感できた。それに楽しめたことが良かったと思う。今後の課題はミスをなくすことやを声かけ。それから、決めなくてはならないところでしっかりと点を取れるようになること。今日の試合も点が確実に取れないのが流れを寄せれなかった原因だと思う。今日からまた切り替えて見つけた課題を一つ一つつぶしていきたいです」と語った。
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《女子ラクロス部》大接戦制す!佛大破り2部残留

11月17日日曜日、鶴見緑地運動公園にて関西学生ラクロスリーグ戦女子2部入替戦が行われた。
佛大との接戦を制し2部残留を決めた京産大は来年の1部昇格へ望み繋げた。

 先取点を奪ったのは京産大。試合開始から脅威の集中力でその気迫を見せる。しかし、3部リーグを勝ち続け入替戦に臨んだ佛大の勢いに圧され、優位な試合展開を作れない。それでも、ゴール前で上手くファウルをもらいに行き、得点しやすい環境を作り出す京産大。得点に歓喜するも反撃に遭うといった文字通りのシーソーゲームとなる。一切気を抜くことを許されない緊張状態が続いた。佛大が優勢の場面で発した主将・園田夏姫(外3)の「絶対に勝つぞ」という声に京産大は一丸となって食らいついた。

 会場には京産大男子ラクロス部含め学内外関係者が集い、佛大関係者との応援合戦となっていた。陽が傾き始める時間帯であったが、繰り広げられる熱戦に他大学の選手たちも息を呑んだ。

 両チームの猛攻の末、10-10でサドンデスを迎える。相手の守備を振り切りシュートを決めたのは2年次生、満田つかさ(総生2)。ゴールの瞬間、嬉しさのあまり膝から崩れ落ちる満田をチームメイトが支えながら整列する。試合終了後は互いに抱き合い喜びの涙を流した。

 試合後のミーティングで「来年は必ず1部昇格」と誓った女子ラクロス部。来年は新たなメンバーを迎え、さらに力をつけた彼女たちの戦いから目が離せない。


◇選手コメント◇
主将・園田夏姫(外4)
「(今日の試合は)どちらが勝ってもおかしくなかった。本当にぎりぎりの戦いだった。勝てたのは後輩のおかげだと思っている。最後に得点したのも2年生だ(満田)。相手は3部のチームといえど勝ち続けてきた分勢いがある。負けが続いた自分たちでは、不利な試合になることは覚悟していた。私たちは、自分のやることをしっかりやって、後輩をカバーすることが仕事だと思って、3年生はプレーしていた。後輩がそれに応えてくれた勝利だった。チーム一丸となって戦えた」

満田つかさ(総生2)
「サドンデスでは、絶対に私が決めてやる、と思いボールを受け取った。リーグでは、もっと2年生が戦える状態になって、来年に挑みたい。今日の試合は、負けて3部降格した時点で、今の3年生が4年生になったときはどれだけ頑張っても2部昇格にしかならない。絶対に来年に1部昇格すると誓った先輩たちのためにも、負けてはいけない試合だと思っていた。成長には日々の積み重ねが重要なので、オフシーズンはもっと強くなれるよう練習したい」


ゴール直後の満田(ブレた)


集合写真

《女子ラクロス部》ベストゲームを展開

 10月28日関西学生ラクロスリーグ、最終節が武庫川女子大学総合グラウンドで行われた。京産大は、神戸親和女子大学と対戦し、前面に出し、勝利を目指すも5-7で敗れた。

試合展開
 今季最終節、OGでオーストラリアで活躍する山田幸代さんなど多くの方が応援に駆け付けた。京産大は先制を許す苦しい展開。しかし、太田のシュートで追いつく。藤野、太田と連続ゴールで逆転し流れは京産大に傾くと思われたが、フリーシュートなどによりあっさり同点に追いつかれてしまう。しかし、京産大は勝ちたい気持ちがプレーに表れ球際での強さを見せる。前半は、4ー4の同点で折り返し後半に勝負をかける。
後半、ゴーリーの伴の活躍などにより、ギリギリのところで守り失点を許さない。しかし、中央を崩され失点ん。その後上田のゴールで追い上げるも、反撃はここまで。結果、5-7で今季最終戦を終えた。

大澤キャプテン「今までで、一番ナイスなゲームでした。今まで2ケタ以上の失点をしてたけれど、今日はなかった。3回生がいないので、ほかのチームと同じレベルになるまでが難しかった。でも、1.2回生がいい感じに頑張ってくれたので、よかった。キャプテンに就任して当初は、システムもぐちゃぐちゃだったが、課題を見つけそれを克服するのが楽しくなった。ラクロスというスポーツをやって本当に楽しかった。今日の試合では、一番気持ちがまとまって、団結力があった。(後輩たちへ)1・2回生もうまくまとまってほしい。さらに感謝の気持ちを忘れずがんばってほしい。」
増村HC「今日の試合は、本当にいいパフォーマンスを見せてくれた。チームとしてうまくまとまってくれた。チームの成長を感じるいい試合となった。このスピリッツを後輩たちが受け継いで、3回生がいなくて厳しいけど1部昇格を目指して頑張ってほしい。」
山田幸代さん「みんな本当にうまくなっている。個人としてチームとして、とても成長している。団結力がすごかった。本当にお疲れ様でした。大好きです!」
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《女子ラクロス部》チームの成長を感じた敗戦


京都産業大学課外活動サイトにて更新しました。

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http://post.kyoto-su.ac.jp/s/club/news/?s=98

《女子ラクロス部》後期リーグ戦痛恨の黒星

 後期リーグ戦第三節、大体大戦が9月9日に流通科学大学大学で行われた。開幕3連勝をかけ大体大に挑んだが、ミスが目立ち1-11で敗れた。

京産大1(1-6)11大体大

◆京産大スタメン◆
1  北山
3  喜多
4  園田
6  太田
7  沼田 →(後半28分 2 宮村)
10 田中
11 藤野
14 仲
21 谷口
22 佐伯
25 吉川
26 大澤
41 満田
52 上田

◆試合経過◆ 
 この試合、勝つと目標である一部昇格に近づく京産大。前半2分、DFを崩し谷口のシュートで先制点を挙げる。
しかし、この後は大体大ペース。5分間で2得点を奪われ逆転を許す。その後も、立て続けに失点を許し、1-6で前半を折り返す。
 絶対に勝利が欲しい京産大は後半にすべてをかける。いかし後半序盤に立て続けに失点を許し大きくリードを許す。なんとしても追い付きたい京産大は、北山を中心に相手ゴールに襲い掛かる。しかし、ボールはゴールの枠をわずかにとらえることはできず、得点を挙げることはできない。試合終盤は、MF間での連携ミスが目立ち、ミスから相手チームのカウンターにあい、3失点。試合を決められる得点を与えてしまう。そして、そのまま試合は終了。結果は1-11と完敗。黒星をつけてしまい、一部昇格に黄色信号がついてしまった。
 次戦は、17日(月)に宝ヶ池で行われる。一部昇格が完全に消滅したわけではないので、気持ちを切り替えて次戦に挑んでほしい。

◆コメント◆
大澤キャプテン
「自分たちのミスから、大体大にボールを渡してしまい、そこから直接シュートにつながってしまった。相手選手の足が速いのはわかっていたけれど、自分たちのミスをしっかりなくすことが重要だった。ハーフタイムでは、攻めの姿勢を忘れないこと、一人で守らずチーム全員で守ることと(監督に)指示されました。(今日の敗因の一番の理由は)攻められて一回守りきったあと、ミスに繋がっていたことです。ここで負けてしまったので、あとの全部は勝つしかないです。まだ、2勝1敗、一部昇格の可能性はあると思うので最後までがんばりたいです。」

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