京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局のBLOGです。

男子バレーボール部

≪男子バレーボール部≫準優勝!個人賞も2名選出

 5月22日に関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦男子1部2次リーグ第10日目対大体大戦が府民共済sparアリーナで行われた。京産大は準優勝に輝いた。

         京産大ー大体大
セットカウント    3-1
第1セット      25-21
第2セット      18-25
第3セット      25-22
第4セット      25-21

〈第1セット〉
1セットを取れば準優勝が確定する京産大は緊張があり、少し動きが硬かった。しかし、移動攻撃で攻撃に変化を持たせ、積極的に攻める。このセットは川上が8本のスパイクを決め、25-21で第1セットを奪う。この瞬間、京産大の準優勝が決まった。

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〈第2セット〉
スパイクやサーブ、連携などミスが多く目立ったセットだ。11-12の場面、相手のセッターにツーアタックを決められ、そこから5連続失点をしてしまう。レシーブを繋ぎ粘るも18-25で第2セットを奪われる。

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〈第3セット〉
いきなりセッター大嶋が、第2セット相手のセッターに2度も決められたツーアタックを決めると、流れを呼び込み有利に試合を進める。相手のタイムを挟むも流れは京産大に傾いたままだ。その後みすが多く出てしまい、点差を縮めれれるも、1度もリードを許すことなく、25-22で第3セットを奪う。

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〈第4セット〉
エース森が復活した。「緊張して力んでいた」と話すように、第3セットまでミスが多く目立っていた。しかしこのセット、8本のスパイクを決め、勝利に貢献。相手ブロックの上から放つ強烈なスパイクはレシーブをさせなかった。25-21で第4セットを奪い、勝負を決めた。

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今大会の個人賞に京産大から2人の選手が選ばれた。敢闘賞、ベストスコアラー賞には森康平選手(右)、レシーブ賞には小長谷祐介選手(左)が受賞した。
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試合後のインタビュー

西田監督
「2位が決まってよかった。試合内容は移動攻撃を取り入れてクイックを速くしようと言っていた。次の目標は西日本インカレベスト8以上。大産大にリベンジする。そして、秋季リーグでは優勝する。」
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森主将
「1セット目は2位がかかっていたので緊張して力んでしまった。点を取ってチームの助けになりたかったがブロックにかかり思うようにプレーできなかった。先週優勝を逃し、勝ち切れない弱さがあった。チームとして甘い部分がある。秋季リーグは優勝する。」
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梅原選手
「ミスが多かったので試合内容には満足していないが、勝てて良かった。今日はブッロクポイントがほしかった。これはいつも自分の課題。チームとしてはトスに対応できておらず、変化が必要だと思った。西日本インカレも秋季リーグも優勝する。」
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川上選手
「1セット目は自分たちのミスが多かったが、つなぎのバレーができたので良かった。レシーバーが繋いでくれていたのでスパイクで多く点を取れた。レシーバーのおかげ。バックアタックがチームの課題で、そこを克服していきたい。そして、秋季リーグは万全の状態に仕上げ、優勝する。」
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《男子バレーボール部》昨春王者に圧勝!!

5月6日に関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦男子1部2次リーグ第6日目対近大戦が大阪商業大学体育館で行われた。1次リーグを全勝で終えた京産大はこの日から始まった2次リーグでは上位リーグで戦う。
2015年度春季リーグ王者・近大に対し、ストレート勝ちした。

         京産大-近大
セットカウント    3-0
第1セット     25-18
第2セット     25-23
第3セット     25-13

 〈第1セット〉
「選手たちに緊張があった」と西田監督が話すように、前半は動きが硬かった。しかしサイド攻撃で毎回連続得点を奪い、徐々に相手を引き離していく。気が付くと25-18、第1セットを奪った。
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〈第2セット〉
1次リーグBブロックでのアタック決定率1位、森が躍動する。4-7の場面、相手のスパイクをシャットアウトし、時間差攻撃でもスパイクを決める。10-16と引き離されると京産大はタイムを要求。気持ちを切り替え、再びコートに戻る。すると川上のスパイクを筆頭に小長谷のサービスエース、梅原のブロックなどで17-17と同点にする。その後はシーソーゲームが続くが、先にマッチポイントとし、このセットを決めた。
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〈第3セット〉
いきなり5連続得点を奪う。9-5とすると、武知のクイックが決まり、一気に8連続得点を決め大きく点差をつける。終盤、連続失点するも25-13と大差でこのセットも決め、勝利した。
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試合後のインタビュー

西田監督
「緊張していたこともあり、勝ちはしたが内容は良くない。ブロックのフォローができていなかった。しかし、サーブは良かった。2枚レシーブで狙いやすく、コースに打ったことが戦術にたまたまはまった。3セット目は点差もあったので1年生に試合の経験も積ませるためピンチサーバーとして起用した。森は最初ブロックに捕まったが、後半は良くなった。合格点。上位リーグ1試合目に勝てたことはとても大きい。次戦は練習試合もしている相手。自分たちのバレーを心掛け、緊張せずに戦う。」
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森主将
「試合内容は良いとは言えない。ミスが多く簡単なボールもミスしてしまった。相手が崩れてくれた。上位リーグ1試合目ということで勝ちたい気持ちが強かった。キャプテンとしての自覚、点を取ることが仕事だと思っている。今日勝てたことで波に乗れ、このままの勢いで次戦も勝ちたい。]

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小長谷選手
「ミスが多く集中しきっていなかった。つなぎや基礎的なところができていなかった。(サービスエースについて)2枚レーシブだったので相手の間や左右前後に打つこと、緩急をつけることを意識した。サーブカット、コンビを決め、明るいチームなりに次戦も明るく盛り上げていきたい。」
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≪男子バレーボール部≫関大に圧勝!1次リーグ全勝!!

 4月24日に2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦 男子1部1次リーグ第5日目対関大戦が関西大学で行われた。前日の大産大戦に勝利し、勢いに乗った京産大は、強さを見せつけ1次リーグを全勝で終えた。2次リーグは上位リーグで戦い、優勝を狙う。

京産大-関大
セットカウント  3-1
第1セット    25-18
第2セット    25-20
第3セット    25-10


〈第1セット〉
 なかなか自分たちのリズムに持ち込めず接戦になるが、伝統のつなぐバレーで簡単に点を与えない。積極的にサイドにボールを集め、点を積み重ねる。25-18で第1セットを先取する。
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〈第2セット〉
 このセットもなかなか自分たちのリズムをつかめず一進一退の攻防が続くが、徐々にセンター線の攻撃が決まりだし、流れを引き寄せる。エース森はこのセット7本の得点を決め、このセットも奪う。
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〈第3セット〉
 やっとかみ合い、強さが出たセットだ。速攻とサイドを上手く使い、ブッロクにアタッカーを絞らせず、京産大の猛攻が続く。最高6連続ポイントを奪い相手を大きく引き離す。14-5とリードした場面、東野が選手交代でコートに入りスパイクを決めると、ますます勢いをつける。相手に攻撃をさせないバレーで25-10と大差でこのセットも奪い、1次リーグを全勝で終えた。
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試合後のインタビュー

西田監督
「前日の大産大戦が山場だった。大産大は高さもあり、手ごわかったが勝てて良かった。今日は相手の応援もあってか、前半は力が出し切れなかった。しかし、今日は勝ちに来ているから後半以降は良くなってきた。前半は相手のブロックが良かったので、セッターが意識的にサイドを使い攻撃した。そのおかげで後半は相手のブロックが手薄になりセンターも使えるようになった。去年は上位リーグに行ってもなかなか勝つことができなかった。今年は優勝が狙える。かみ合っていない部分は上位リーグが始まるまでに調整して次に進みたい。一戦一戦全力で戦う。」
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森主将
「試合に勝ちはしたが、内容が良かったわけではない。特にブッロクの間が開いたり、バラバラに跳んでいたのでレシーブが上がらないことがあった。上位リーグの初戦で近大と当たるが、相手は背が高いので、その相手だけには負けたくない。初戦を勝ち勢いをつけたい。上位リーグに進め優勝するチャンスがあるので、優勝したい。」
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≪男子バレーボール部≫1次リーグ大商大に快勝

 4月17日に関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦男子1部1次リーグ第3日目が、大阪商業大学体育館で行われた。京産大の相手は大商大。京産大は1セット目からリードを奪い圧倒的な強さを見せ、ストレートで快勝した。

      京産大ー大商大
第1セット   25-20
第2セット   25-15
第3セット   25-19
セットカウント 3-1

〈第1セット〉
 今年もコンビバレーに注目の男子バレーボール部は、積極的にコンビバレーを展開し、相手ブロックを翻弄する。流れを相手に渡すことなく第1セットを奪う。

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〈第2セット〉
 ブロック、サイドからのスパイクなどで連続得点を重ねていく。気付けば25-15で、相手を大きく離し第2セットも奪った。

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〈第3セット〉
 完全に主導権を握った京産大は勢いそのままに、このセットに臨んだ。「春休みはレシーブとブロックを中心に練習した」と森主将も話すように、相手のスパイクをレシーブし、1回で攻撃を決めさせない。ブロックも機能し、21-12とする。ミスもあり連続失点するも、強さを見せ25-19でこのセットも取り、勝利した。

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試合後のインタビュー

西田監督
「1セット目はサーブミスが多かったが、攻めのサーブなら問題ない。よく考えてサーブを打っていた。2セット目はサーブの修正ができていたので良かった。今年のチームは身長が低い分、つなぎやレシーブを大切にする伝統のバレーをしようと話した。チャンスの場面では確実に決める。次戦は優勝候補の大産大だが、動きにバリエーションをつけ流れを作る。1次リーグを全勝して2次リーグを迎えたい。」

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森主将
「雰囲気がとてもよく、ボールが繋がったが、リードした場面で自滅し、点差を詰められた。ここをどう勝ち切れるかが課題。コンビバレーが自分たちの強み。ブロックに囲まれないように動いてブロックを散らすようにしている。次戦の大産大に勝ち、1次リーグを全勝で終えたい。」

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《男子バレーボール部》関西インカレ3位!全日本インカレへ弾みをつける

 11月15日、関西インカレが近畿大学記念会館で行われた。2年ぶりに優勝を狙う京産大だったが、2回戦の大体大戦でセットカウント2-0で勝利するも、続く準決勝・龍谷大戦では0-2で敗戦。3位という悔しい結果で幕を閉じた。

○決勝トーナメント2回戦 大体大戦

京産大-大体大
第1セット 25-20
第2セット 25-15

〈第1セット〉
拮抗した試合展開が続くが12-11の場面、エース阿山のスパイク、ブロックで3連続ポイントを取る。ミスも出てしまい、4連続失点で17-17に並ばれる。それでも相手のミスや、秋季リーグ直後から基礎に戻り練習してきたブロックで相手の攻撃をシャット。25-20でセットを先取した。
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〈第2セット〉
いきなり川上のスパイクが2本決まる。3-4の場面、スパイクとブロックで5連続ポイントと相手を引き離す。その後も攻守がかみ合い1度もリードを許すことなく25-15で快勝。
大体大戦に勝ち、準決勝に駒を進めた。
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○決勝トーナメント 準決勝 龍谷大戦
京産大-龍谷大
第1セット 30-32
第2セット 18-25

〈第1セット〉
リーグ戦でのリベンジを果たしたい京産大は、序盤からパワー全開。サイド攻撃を中心に組み立て、点を積み重ねる。先にセットポイント取られるも、相手のサーブミスでデュースに持ち込む。互いにセットを決めきれない展開が続くが、力みからスパイクミス、最後はサービスエースを決められ、30-32で、このセットを落とした。
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〈第2セット〉
8-7と同点の場面、スパイクを止められず6連続失点。エースを中心に攻め続け、ピンチサーバーで流れを変えようとするも、初回の失点を詰めることができず18-25で敗戦となった。
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〈試合後のインタビュー〉

西田監督
「優勝目指していたので3位という結果は悔しい。龍谷大戦では、サービスエースで流れを取られたことが敗因。ここがチームとして弱いところだが、今のチームの状態は悪くない。4年次生が引っ張ってくれて雰囲気が良い。楽しいチームでいこうと話している。全日本インカレでは上位を目指す。」
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藤原主将
「(大体大戦について)相性が悪く、もしまた当たる機会があるならリベンジしたいとみんなで話していた。その大体大に勝てたので本当に良かった。
(龍谷大戦について)サーブが連続で続かず得点に結びつかなかったので、ここを修正したい。『気持ちを切らすな』『1点を取って盛り上げよう』とみんなに話した。全日本インカレは4年間の集大成なので、関東の大学を倒し、そして後輩へバトンを渡したい。」
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阿山選手
「(大体大戦について)今年2敗しているので勝たないと悔いが残ると思っていた。気合の入ったプレーができ、リベンジできてよかった。
(龍谷大戦について)デュースからあと1点が取れず流れが掴めなかった。1点を取る強さとチームの気持ちが1つにまとまってなかった。今日は今までで1番調子が良かった。関西での試合は最後なので楽しもうとプレーした。全日本インカレは順調に勝ち上がると龍谷大と当たるので、ここでリベンジして1つでも上にいく。」
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和治選手
「(大体大戦について)エースのスパイクをブロックで止めたことが大きい。リベンジを果たせてよかった。
(龍谷大戦について)サーブで連続得点ができなかったことが敗因。負けた理由が分かったので全日本インカレまでに修正する。」
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渡邉選手
「今日の調子は良かった。いつもは走り回ってチームを盛り上げる役だが、今日は自分のプレーに集中した。
(龍谷大戦ついて)勝ちたかったが悔いはない。秋季リーグから何も変わっていなく、もっとできることがあったと思う。ブロックは基礎から練習して良くなったと思う。全日本インカレで10年間のバレー人生は終わり。燃え尽きるまでプレーしたい。」
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