京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局のBLOGです。

ソフトボール部

《ソフトボール部》開幕4連敗で5位以下が決定

 11月9日、関西学生ソフトボール秋季リーグ第4戦が行われ、京産大は神戸学院大(以降神院大)と対戦。打線は機能せず、神院大打線に圧倒され2-9で惨敗したため5位以下が決定した。

チーム  1  2  3  4  5  計
神院大|4|0|3|1|1|9|
京産大|2|0|0|0|0|2|

スタメン
1 左脇 正人
2 三浦 健太
3 杉本 幸紀
4 溝上 郁英
5 合田 圭佑 P
6 埒見 惇宏
7 松尾 能政
8 松岡 涼介
9 松本 尚明

三浦 (14)
セーフティバントを決める三浦

 1回表、先発の合田は先頭打者を四球で歩かせてしまうといきなり4番に2点本塁打を浴びてしまう。何とか気持ちを切り替えようとするも5番に死球を与え、6・7番と続けざまに適時打を放たれ0-4になった。その裏、京産大は1番・左脇が出塁。2番・三浦が相手投手にしつこく喰らいつき、三塁打を放ち、1点を返す。さらに4番・溝上が適時二塁打を放ち2-4と差を縮めることに成功した。

 
 しかし、反撃はそこまでで3回・5回表には8番に二打席連続本塁打を打たれ、一方の京産大打線は沈黙。最終結果は2-9となり、秋季リーグ開幕4連敗を喫した。

 この結果により、京産大は1部リーグ5位以下が決定。2部降格の危機が現実的になった。明日の四天王寺大戦の結果により入替戦か自動降格が決まる。

溝上 (10)
適時二塁打を放つ溝上

《ソフトボール部》新チーム初陣を飾れず

 10月13日、万博記念公園に於いて第45回学生ソフトボールリーグ秋季リーグの第1戦が行わた。京産大は同志社大と対戦するも1-5と敗北。新チーム初陣を白星で飾れなかった。

スタメン
1 三浦 健太
2 埒見 惇宏
3 左脇 正人
4 松尾 能政
5 溝上 郁英
6 杉本 幸紀
7 合田 圭佑 P
8 松岡 涼介
9 穴手 裕大

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先発の合田

 京産大は同大に対して終始押され気味だった。初回から1点を失うと3回まで連続で得点され、0-5にまで差を広げられる。一方、京産大打線は何度も好機を作るもののあと一本が出ない。このまま、零封されるところまで追いつめられるが6番・杉本のランニングHRで1点を返すが、後続が続かずそのまま1-5で敗北した。

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今試合3打数3安打と大当たりの杉本

新主将・左脇
「新チームでの公式戦初試合だったので、みんな浮き足立って練習通りのプレイができていなかった。今日の負けを引きずらずにゼロからスタートするつもりでいく」

《ソフトボール部》二戦連続圧勝でインカレ出場決定!

 春季リーグ4位の京産大は5月4・5日に行われたインカレ予選に出場。一戦目の兵県大を13-0、二戦目の京大を13-3と圧倒的な差で下し、インカレ出場を決めた。

スタメン
1 三浦 健太
2 杉中 義明
3 奥村雄太
4 左脇 正人
5 野村 拓未 DP
6 秋山 大造
7 溝上 郁英
8 杉本 幸紀
9 埒見 惇宏
P稲田 将起(兵県大戦)
 松岡 涼介(京大戦)

 兵県大戦では1回表に切り込み隊長の三浦が安打で出塁。すかさず二盗、三盗を決め無死三塁の好機を作る。2番・杉中は凡退するも3番・奥村が適時打を放ち、先制点をあげる。ゲームの流れを掴んだ京産大は4回までに5点をあげ、差を広げる。そして5回表、打線が爆発。打者一巡の猛攻で一挙に8点を得る。最後はリリーフで登板した新田がきっちりと締めて13-0で勝利。京大との対決が決まった。

京産大|1|4|0|0|8|13
兵県大|0|0|0|0|0| 0

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二塁打を放ち代打の仕事を果たした松尾

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好投する稲田


 一夜明けて行われた京大戦。この日も京産大打線の勢いは止まらなかった。初回に1・2回で6得点すると、3回には3本の本塁打で10点をあげる。4回表に長打攻勢で13-3に。守備陣も僅か京大打線を3失点に抑え、規定によりコールド勝ちでインカレ出場を決めた。

京産大|3|3|4|3|13
京  大|2|1|0|0| 3

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二点本塁打を放った奥村

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インカレ出場を決めた京産大ソフトボール部メンバー


コメント
奥村主将
「初回に点をとる京産大打線の持ち味を出せて良かったが、できればもう少し点差をつけたかった。今回、試合前の雰囲気はあまり良くなかったのでインカレでは試合前の雰囲気を大事にしたい。もちろん出場するからには優勝を目指す」

《ソフトボール部》大体大に圧勝!! 今季初白星をあげる

 4月14日、第45回学生ソフトボール春季リーグの第2戦が行われ、京産大は大体大と対戦した。前回の反省を生かした京産大は打線の好調はそのままに、最終回まで大体大に得点を許さず8-3で圧勝した。

スタメン
1 三浦 健太
2 杉中 義明
3 奥村雄太
4 左脇 正人
5 野村 拓未 DP
6 秋山 大造
7 溝上 郁英
8 杉本 幸紀
9 埒見 惇宏
P 新田 哲也

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 前回の神院大戦では勝利まであと一歩だった京産大。その反省を生かし初回から大体大を無失点に抑える。その裏に2番・杉中がエラーで出塁すると、すかさず盗塁を決め、相手ピッチャーの動揺を誘う。3番・奥村がフォアボールで出塁し、1アウト1・2塁で4番の左脇が豪快な3ランホームランを放ち、先制点をあげる。続く5番・野村もソロホームランを打ち、4-0と点差を広げる。

 守っても先発の新田が好投し、無失点に抑え続ける。打線が好調な京産大は2回裏でも相手側のミスを突いた見事な攻撃でさらに3点を奪う。4回裏では1番・三浦がダメ押しのタイムリー2ベースヒットを放ち、8-0に。最終回に大体大から3点奪われ、新田が降板するも2番手の稲田が大体大の5番を三振に仕留めた。

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試合後のコメント

先制3点本塁打を放った左脇
「2ストライクと追い込まれていたが、後ろに繋ぐという気持ちで打った」

先発を務めた新田
「立ち上がりが悪かった。最終回も風が強くコントロールが定まらなかった。勝ちはしたが課題が多いので次回登板までに修正したい」

《ソフトボール部》春季リーグ開幕! 神院大にサヨナラ負け

 4月6日、第45回関西学生ソフトボール春季リーグが開幕した。京産大は神院大と対戦。打撃戦になるも最後に力尽き6-8で敗れた。

スタメン
1 三浦 健太
2 杉中 義明
3 奥村雄太
4 左脇 正人
5 野村 拓未 DP
6 秋山 大造
7 溝上 郁英
8 杉本 幸紀
9 埒見 惇宏
P 合田 圭佑

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 先攻の京産大は1回表に三浦がヒットで出塁、すかさず盗塁を決めると相手のエラーで一気にホームへ。先取点を奪う。その裏に同点に追いつかれるも今度は溝上の2ランホームランで3-1に。しかし、神院大に2本のホームラン(ランニングホームラン含む)で3-6と逆転を許してしまう。

 3回表、京産大はフォアボールで作られたチャンスを生かし、効果的に加点。6-6の同点に追いつく。ここまで力投してきた合田だったが神院大の4番に逆転サヨナラツーランホームランを浴び、6-8で京産大は開幕黒星スタートとなった。

試合後のコメント

奥村主将
「打線がうまく機能したところは良かった。今日の試合で出てきた課題は次回の試合までに修正したい」

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