第62回全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会
◆競技結果◆
6位 1時間20分19秒64(47.21㎞/h)

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第9回全日本学生選手権個人・ロード・タイムトライアル大会
◆競技結果◆
8位入賞  森田叶夢 40分37秒982
28位   矢萩悠也 42分25秒124
46位   山田潤  43分13秒272
56位   山口順也 44分10秒159

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 6月8日(土)、2年ぶりに利根川上流域で行われたチームロードタイムトライアル。4選手が力を合わせて、63.2㎞を走り切る。京産大からは、矢萩悠也(営4)・山田潤(法3)・山口順也(文3)・森田叶夢(営2)が出場した。
 序盤、順調に走り出した4選手は息を合わせて折り返し地点を目指す。しかし折り返し地点であり、補給地点のチームピット付近で山口の自転車にトラブルが起きた。しかし、キャプテンである山田が山口の背中を押しリズムを整え、残る30㎞余りもチームで走り切った。山岸コーチは彼らの走りを100点満点だと評価した。
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 翌日の6月9日(日)、同会場で行われた個人ロードTT。比較的短距離である31.2㎞を一人ずつ走り、タイムを競う本競技。京産大からは前日と同じく、矢萩・山田・山口・森田の4選手が出場し、森田が40分37秒982でゴールラインを踏み8位となった。
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【執筆 草薙実和】

◆選手コメント◆
矢萩 悠也
―チームロードタイムトライアルについて

うちのチームは踏み続ける能力はあると思うんですけど、上位3校と比較して、トップスピードに差がありすぎると感じました。でも、トラブルが起きても冷静に体制を戻して、4人で走り切れたのはよかったです。
―個人ロードタイムトライアルについて
前半はちょっとスピードを上げすぎて、後半ちょっと体力が少なくなってしまったなと感じました。昨日も感じたんですけど、トップスピードがもっと早ければ、もうちょっといいスピードが狙えたのかなと思います。
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山田 潤
―チームロードタイムトライアルについて

今日は大きいトラブルなく走り切れたので、それはよかったです。もう少しチームとして走りを煮詰めて、タイムを縮め、上位を狙いたいです。
―今シーズンの主将として
トラブルがあった時には、「落ち着いて走ろう」とかしっかり声かけをしながら落ち着いて対応できたので、よかったなと思います。
―個人ロードタイムトライアルについて
今日は自分の最大限の力を出せればなと思って走ったんですけど、初めて30㎞と比較的長距離なタイムトライアルだったので、ペース配分が分からず、後半失速してしまいました。それは自分の実力不足な点だと思うので、今後慣れていきたいです。
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山口 順也
―チームロードタイムトライアルについて

チームに合わせて、自分のペースで行きたかったのですが、今日の調子では自分の足が足りてなかったです。
―個人ロードタイムトライアルについて
前半はペースを刻んで、後半スピードを上げようと思っていたのですが、前半からスピードを上げられませんでした。今後の課題はフルスピードにのせて、それを維持するパワーだと感じました。
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森田 叶夢
―チームロードタイムトライアルについて

今日の前半はペースを抑えて走ることを目標に、それ通りに走れて、後半はペースをしっかり上げることができてよかったです。
―個人ロードタイムトライアルについて
今日は40分で自分が出せる出力が分かりにくかったんですけど、代替予想して、このくらいのペースで行こうと決めて、それ通りに出し切れたのでよかったです。
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【取材・撮影 草薙実和】