京都学生陸上競技選手権は、大会二日目、西京極陸上競技場で行われた。
昨日1500m走に出場していた上門はこの日も5000mでも優勝。そのほか、3000mSCでは川嶋、ハンマー投げで木村がそれぞれ優勝を果たした。

大会二日目結果一覧
男子円盤投げ 2位 福井翔吾 44m07
男子5000m決勝 1位 上門大祐 14分37秒25
3位 中井脩人 14分40秒02
男子ハンマー投決勝 1位 木村太一 59m08
2位 金原裕太 59m01
女子3000mSC 1位 川嶋はるか 10分49秒29
男子4×400mRタイムレース決勝 3位 京都産業大 3分17秒59
男子対校得点 2位 京都産業大 150点
<5000m決勝>
前日に1500mで優勝した上門と、中井がレースを引っ張る。4~5人程度の先頭集団で駆け引き。一時は、中井が前に出るも集団に吸収される。ラスト400mの鐘が鳴ると、先頭集団全員がギアをあげていく。なかでも、上門は驚異のねばりをみせ、3位から1位へと順位を上げ、逆転の優勝。

コメント
上門「来週のアシックスチャレンジに向けて良い調整にしたいと思っていたので1500m、5000m共に勝つことができて嬉しかった。周りのランナーにチェックされ、なかなか集団から抜け出せなかったが最後しっかりとスパートをかけられたのが勝因。冬に痛めた足は試合に出ながら治していくことになるが、まずは来週の10000mで28分台を目指し、関西インカレまでに自信を深めていきたい。」
中井「最初、ペースが落ち着いていた。楽に走っていた。やはり、後半勝負だという覚悟はできていたが走っているうちに、体が固まってしまい思い通りにならなかった。この大会はとりあえず、関西インカレ、駅伝の予選会に向けて良い意識付けができるように、結果を出したかった。楽に走れたのはよかったが、最後のスパートの部分で追い込みが出来ていなかった。上門については、途中集団の中にいたり、レースを引っ張ってもらったりした。予選会に向けて、京産大は選手の層が薄いと思う。個々で勝つのではなく、チームで勝ちたい。チーム全体の調子を把握してチーム全員でそれを見守りたい。これからはチーム力向上が求められると思う。」
<3000sc決勝>
欠場者が多く、川嶋がレースを引っ張るかに思えたが序盤は後ろにつく展開。中盤、水濠を通過したあとに仕掛け先頭に立つ。なかなか後続との距離を大きく広げられなかったが、それでも余裕をもっての1位。
コメント
川嶋「序盤、引いてしまいレースを支配できなかった。前に出て独走になってからも、自分のペースを保てず苦しんだが、それでもベストに近い記録を出せたのは前向きにとらえたい。残り1周で監督の声が聞こえ上手くリラックスできた。全日本インカレという目標があるので、それに向けて今回の課題を修正していきたい。
昨日1500m走に出場していた上門はこの日も5000mでも優勝。そのほか、3000mSCでは川嶋、ハンマー投げで木村がそれぞれ優勝を果たした。

大会二日目結果一覧
男子円盤投げ 2位 福井翔吾 44m07
男子5000m決勝 1位 上門大祐 14分37秒25
3位 中井脩人 14分40秒02
男子ハンマー投決勝 1位 木村太一 59m08
2位 金原裕太 59m01
女子3000mSC 1位 川嶋はるか 10分49秒29
男子4×400mRタイムレース決勝 3位 京都産業大 3分17秒59
男子対校得点 2位 京都産業大 150点
<5000m決勝>
前日に1500mで優勝した上門と、中井がレースを引っ張る。4~5人程度の先頭集団で駆け引き。一時は、中井が前に出るも集団に吸収される。ラスト400mの鐘が鳴ると、先頭集団全員がギアをあげていく。なかでも、上門は驚異のねばりをみせ、3位から1位へと順位を上げ、逆転の優勝。

コメント
上門「来週のアシックスチャレンジに向けて良い調整にしたいと思っていたので1500m、5000m共に勝つことができて嬉しかった。周りのランナーにチェックされ、なかなか集団から抜け出せなかったが最後しっかりとスパートをかけられたのが勝因。冬に痛めた足は試合に出ながら治していくことになるが、まずは来週の10000mで28分台を目指し、関西インカレまでに自信を深めていきたい。」
中井「最初、ペースが落ち着いていた。楽に走っていた。やはり、後半勝負だという覚悟はできていたが走っているうちに、体が固まってしまい思い通りにならなかった。この大会はとりあえず、関西インカレ、駅伝の予選会に向けて良い意識付けができるように、結果を出したかった。楽に走れたのはよかったが、最後のスパートの部分で追い込みが出来ていなかった。上門については、途中集団の中にいたり、レースを引っ張ってもらったりした。予選会に向けて、京産大は選手の層が薄いと思う。個々で勝つのではなく、チームで勝ちたい。チーム全体の調子を把握してチーム全員でそれを見守りたい。これからはチーム力向上が求められると思う。」
<3000sc決勝>
欠場者が多く、川嶋がレースを引っ張るかに思えたが序盤は後ろにつく展開。中盤、水濠を通過したあとに仕掛け先頭に立つ。なかなか後続との距離を大きく広げられなかったが、それでも余裕をもっての1位。
コメント
川嶋「序盤、引いてしまいレースを支配できなかった。前に出て独走になってからも、自分のペースを保てず苦しんだが、それでもベストに近い記録を出せたのは前向きにとらえたい。残り1周で監督の声が聞こえ上手くリラックスできた。全日本インカレという目標があるので、それに向けて今回の課題を修正していきたい。










