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 4月20日から近畿大学記念会館で関西学生バスケットボール選手権大会が行われた。27日に初戦を迎えた京産大は大阪市立大と対戦。序盤は緊張からなのか、思うようなプレーが出来ず第1Q(クォーター)終了時点で僅か1点しかリードを奪えない。しかし、第2Qからは徐々に自分たちのプレーを取り戻し、85-51で圧勝した。

続くベスト8をかけた関西大学戦では、第Qで5点リードされるが次第に点差を縮めていく。そして第3Qが終了した時点で同点とし、両者譲らない試合を展開する。だが、藤高を中心とした関西大学のオフェンスに苦しめられ、71-86で敗北。 

<試合後のコメント>
石川琢己
「大阪市立大戦では肩に力が入ってしまった。次の西日本インカレに向けて頑張っていきたい」