J2、ガイナーレ鳥取対横浜FCの試合がとりぎんバードスタジアム(鳥取県)で行われた。特別指定選手に承認された安藤は今節も80分から途中出場。左サイドを駆け上がりチャンスメイクをするもスコアレスドローで試合を終えた。

前節、後半90分から途中出場を果たしJリーグデビューをした安藤は、今節もベンチからのスタート。ウォーミングアップ時には、パス回し、ストレッチなどでリラックスし、時折笑顔を見せながら試合に備える。野人こと岡野雅行と言葉を交わすこともあった。メンバーが発表されるとサポーターからは安藤コールが。期待が大きい証だ。試合は、ガイナーレが幾度となく前半にチャンスを作るもあと一歩が出ず得点を挙げることは出来ない。一方、横浜FCは身長190cmの大久保を起点に三浦和良を中心に攻めようとするが決定機を作ることができず前半終了。
後半もベンチで見守る安藤。55分前後からウォーミングアップのペースが上がると出番はやってきた。ウォーミングアプスペースから小村監督に呼ばれベンチ前にユニフォーム姿に。身振り手振りで、小村監督から細かい指示が与えられるとMF廣田に代わって80分にピッチに送り出される。サポーターからも「安藤決めてくれ!」という声が聞こえた。その期待に応えるかのように、左サイドから持ち前の推進力で突破を試みる。ホームベンチ前でプレスからボール奪うと、一気に左サイド深くまで運びクロス。これは相手に当たりコーナキックを獲得する。ペナルティーアーク付近に構えていた安藤はそのコーナーキックのこぼれ球を拾い、右サイドからチャンスを作る。得点にこそ結びつかなかったが10分間でアピールした。

投入前小村監督(左)の指示を受ける安藤
<小村監督コメント>
前節試合に出て、短い時間だったが徐々に慣れてきたと思う。少しずつ時間を増やしていきたい。そうすれ、チームにより慣れてくると思う。選手の投入時には、攻撃の起点ができたときは、ホームで0-0で終わるわけにもいかないので、左サイドからどんどん前に行くように指示した。左サイドからやられている場面もあったので。最後のフィニッシュなどをもっとどんどん、積極的に行ってほしい。
<古井(本学サッカー部)監督>
もっと積極的に言っていい場面もあってよかったのかなと思う。パスではなくシュートをうってほしいという場面があった。何か遠慮している場面もあるのかなと思う。ピッチの雰囲気が、素晴らしかった。4年生でこういったところでプレーできるのは本当にすごい。
<安藤由翔選手>
まだ、もうちょっと自分で積極的に行けるところがあった。あの時間(0-0で緊迫している)のに使ってもらえるのは嬉しい。うまく、自分のプレーの長所を出していきたい。前節に比べてたら、徐々にチームに慣れてきた。ドリブルで勝負してストロングポイントを出していきたい。
(サッカー担当:佐藤孝樹)

前節、後半90分から途中出場を果たしJリーグデビューをした安藤は、今節もベンチからのスタート。ウォーミングアップ時には、パス回し、ストレッチなどでリラックスし、時折笑顔を見せながら試合に備える。野人こと岡野雅行と言葉を交わすこともあった。メンバーが発表されるとサポーターからは安藤コールが。期待が大きい証だ。試合は、ガイナーレが幾度となく前半にチャンスを作るもあと一歩が出ず得点を挙げることは出来ない。一方、横浜FCは身長190cmの大久保を起点に三浦和良を中心に攻めようとするが決定機を作ることができず前半終了。
後半もベンチで見守る安藤。55分前後からウォーミングアップのペースが上がると出番はやってきた。ウォーミングアプスペースから小村監督に呼ばれベンチ前にユニフォーム姿に。身振り手振りで、小村監督から細かい指示が与えられるとMF廣田に代わって80分にピッチに送り出される。サポーターからも「安藤決めてくれ!」という声が聞こえた。その期待に応えるかのように、左サイドから持ち前の推進力で突破を試みる。ホームベンチ前でプレスからボール奪うと、一気に左サイド深くまで運びクロス。これは相手に当たりコーナキックを獲得する。ペナルティーアーク付近に構えていた安藤はそのコーナーキックのこぼれ球を拾い、右サイドからチャンスを作る。得点にこそ結びつかなかったが10分間でアピールした。

投入前小村監督(左)の指示を受ける安藤
<小村監督コメント>
前節試合に出て、短い時間だったが徐々に慣れてきたと思う。少しずつ時間を増やしていきたい。そうすれ、チームにより慣れてくると思う。選手の投入時には、攻撃の起点ができたときは、ホームで0-0で終わるわけにもいかないので、左サイドからどんどん前に行くように指示した。左サイドからやられている場面もあったので。最後のフィニッシュなどをもっとどんどん、積極的に行ってほしい。
<古井(本学サッカー部)監督>
もっと積極的に言っていい場面もあってよかったのかなと思う。パスではなくシュートをうってほしいという場面があった。何か遠慮している場面もあるのかなと思う。ピッチの雰囲気が、素晴らしかった。4年生でこういったところでプレーできるのは本当にすごい。
<安藤由翔選手>
まだ、もうちょっと自分で積極的に行けるところがあった。あの時間(0-0で緊迫している)のに使ってもらえるのは嬉しい。うまく、自分のプレーの長所を出していきたい。前節に比べてたら、徐々にチームに慣れてきた。ドリブルで勝負してストロングポイントを出していきたい。
(サッカー担当:佐藤孝樹)











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