関西学生アメリカンフットボールリーグDiv2
vs桃山学院大
2025年11月2日
MK TAXI FIELD EXPO

◆大島惇也
【試合結果】
京産大9ー7桃山学院大 WIN!!
第1Q 0-0
第2Q 3-0
第3Q 6-0
第4Q 0-7
【試合内容】
第1Q、京産大はディフェンスからのスタート。初め、相手オフェンスに押されるが、ディフェンスが耐え抜き、攻守交替。オフェンスでは松本誠二(法4)から中翔太(国4)、松本から藤原秀太(済3)へのパスが立て続けに成功する。その後、松本のランプレーで5ヤードゲインするが、点には繋がらず0-0で第1Qを終える。
第2Q、ディフェンスからのスタート。橋本音哉(営4)のインターセプトで攻守交替。ディフェンスが作ったチャンスを活かし、吉田碧海(外3)のフィールドゴールで3点先制。ディフェンスでは、橋本のナイスタックルもあり、藤原がインターセプトを決め、攻守交替。しかし、その後試合はあまり動かない。第2Q終盤には松本から内田雄飛(現2)へのパス成功に加え、松本が自ら走り大きく前進するが、これも点数には繋がらなかった。3点のリードで前半が終了する。

◆橋本音哉

◆藤原秀太
第3Q、オフェンスからスタートするが、相手ディフェンスに防がれ攻守交替。しかし、すぐに大島惇也(現4)がインターセプトを決め攻撃権を取り戻す。粘り強いランプレーでファーストダウン更新を繰り返し、最後は杉若一冴(現4)がタッチダウン。キックは決まらなかったが、6点獲得し、9-0とリードする。その後も、気を緩めることなくディフェンスが力強く防ぎ第3Qは終了する。
第4Q、またもやディフェンスで吉田がインターセプトを決める。松本から藤原のパスも成功し、前進するが、フィールドゴールは決まらない。高倉和隼(済4)のナイスタックルと、ディフェンスの粘り強さで攻守交替するが、次のオフェンスも進めず。そして、ここまで抑えてきたディフェンスがついに、相手のロングパスによるタッチダウンを許してしまう。オフェンスも進むことが出来ず、ここに来て相手の流れが来たかと思われた。だが終盤に、橋本の渾身のタックルと、内田のインターセプトで耐え抜き、9-7で勝利した。
ここまで、5戦全勝。1部昇格に向けて弾みをつけた。
【試合後インタビュー】
高倉和隼 主将
~「オフェンスを信じよう」― 主将が語るワンチームの強さ~

●試合全体を振り返り、今回の良かった点は?
ディフェンスでは、厳しい場面もありました。最初に相手に押されるシーンもありましたが、前からの課題でもある「一喜一憂しない」というのができました。自分たちのフットボールを貫いて、気持ちの浮き沈みを減らすことが課題だったけれど、それが今回、フィールドでできました。そして、結果的に相手の攻撃をゴール前で止めることに繋がりました。
●僅差となる試合になったが反省点は?
ディフェンスは、後半で一気にタッチダウンを取られてしまったところです。
オフェンスは得点力で、フィールドゴールがもっと決まっていれば、余裕のある試合になったと思います。
●最後に一気に相手に追いつかれそうになった、波に飲み込まれないよう何を意識した?
「オフェンスを信じよう」と声掛けをしました。ディフェンスとオフェンスがあるスポーツだから、ディフェンスがオフェンスを信頼できないとチームが破綻してしまいます。「自分のことだけやる、他の事は他の人に任せる」ということを言い、ワンチームで挑むことを意識しました。
●次節への意気込み
次の相手の阪大は去年1部で、龍谷との試合でも強さが感じられました。チームの課題でもある入りを大事にしたいです。ワンチームで、全員の力を結集させます。
内田雄飛 選手
~チームを救うインターセプト 次戦も圧倒的なパワーで挑む~

●試合の良かった点は?
オフェンスもディフェンスも苦しい場面がありましたが、ディフェンスはインターセプトでオフェンスに良い流れを持っていくことができました。
●反省点は?
ディフェンスでの良い流れから、オフェンスがフィールドゴールまで持っていけていたのに点数が入らなかったところです。フィールドゴールでのミスが多く、最後の詰めが甘かったと思います。勝負所で決め切る力をもっとつけたいです。
●最後の良い場面でインターセプトを決め、チームに流れを戻したが、その時はどんな気持ちだったか?
素直に嬉しかったです。練習でも同じようなプレーがあり、それをいかせたと思います。DLから仕掛けてくれて、後ろのカバーも徹底したところで取る事ができました。
●次節への意気込み
次は阪大で、龍谷ともいい試合をしていました。阪大も状態をあげてきていると思います。自分たちは、打ち負かされないように、圧倒的なディフェンス、オフェンスで挑みたいです。チーム目標でもあるパッションを持って、全員で頑張ります。
【撮影取材 紀春花】
vs桃山学院大
2025年11月2日
MK TAXI FIELD EXPO

◆大島惇也
【試合結果】
京産大9ー7桃山学院大 WIN!!
第1Q 0-0
第2Q 3-0
第3Q 6-0
第4Q 0-7
【試合内容】
第1Q、京産大はディフェンスからのスタート。初め、相手オフェンスに押されるが、ディフェンスが耐え抜き、攻守交替。オフェンスでは松本誠二(法4)から中翔太(国4)、松本から藤原秀太(済3)へのパスが立て続けに成功する。その後、松本のランプレーで5ヤードゲインするが、点には繋がらず0-0で第1Qを終える。
第2Q、ディフェンスからのスタート。橋本音哉(営4)のインターセプトで攻守交替。ディフェンスが作ったチャンスを活かし、吉田碧海(外3)のフィールドゴールで3点先制。ディフェンスでは、橋本のナイスタックルもあり、藤原がインターセプトを決め、攻守交替。しかし、その後試合はあまり動かない。第2Q終盤には松本から内田雄飛(現2)へのパス成功に加え、松本が自ら走り大きく前進するが、これも点数には繋がらなかった。3点のリードで前半が終了する。

◆橋本音哉

◆藤原秀太
第3Q、オフェンスからスタートするが、相手ディフェンスに防がれ攻守交替。しかし、すぐに大島惇也(現4)がインターセプトを決め攻撃権を取り戻す。粘り強いランプレーでファーストダウン更新を繰り返し、最後は杉若一冴(現4)がタッチダウン。キックは決まらなかったが、6点獲得し、9-0とリードする。その後も、気を緩めることなくディフェンスが力強く防ぎ第3Qは終了する。
第4Q、またもやディフェンスで吉田がインターセプトを決める。松本から藤原のパスも成功し、前進するが、フィールドゴールは決まらない。高倉和隼(済4)のナイスタックルと、ディフェンスの粘り強さで攻守交替するが、次のオフェンスも進めず。そして、ここまで抑えてきたディフェンスがついに、相手のロングパスによるタッチダウンを許してしまう。オフェンスも進むことが出来ず、ここに来て相手の流れが来たかと思われた。だが終盤に、橋本の渾身のタックルと、内田のインターセプトで耐え抜き、9-7で勝利した。
ここまで、5戦全勝。1部昇格に向けて弾みをつけた。
【試合後インタビュー】
高倉和隼 主将
~「オフェンスを信じよう」― 主将が語るワンチームの強さ~

●試合全体を振り返り、今回の良かった点は?
ディフェンスでは、厳しい場面もありました。最初に相手に押されるシーンもありましたが、前からの課題でもある「一喜一憂しない」というのができました。自分たちのフットボールを貫いて、気持ちの浮き沈みを減らすことが課題だったけれど、それが今回、フィールドでできました。そして、結果的に相手の攻撃をゴール前で止めることに繋がりました。
●僅差となる試合になったが反省点は?
ディフェンスは、後半で一気にタッチダウンを取られてしまったところです。
オフェンスは得点力で、フィールドゴールがもっと決まっていれば、余裕のある試合になったと思います。
●最後に一気に相手に追いつかれそうになった、波に飲み込まれないよう何を意識した?
「オフェンスを信じよう」と声掛けをしました。ディフェンスとオフェンスがあるスポーツだから、ディフェンスがオフェンスを信頼できないとチームが破綻してしまいます。「自分のことだけやる、他の事は他の人に任せる」ということを言い、ワンチームで挑むことを意識しました。
●次節への意気込み
次の相手の阪大は去年1部で、龍谷との試合でも強さが感じられました。チームの課題でもある入りを大事にしたいです。ワンチームで、全員の力を結集させます。
内田雄飛 選手
~チームを救うインターセプト 次戦も圧倒的なパワーで挑む~

●試合の良かった点は?
オフェンスもディフェンスも苦しい場面がありましたが、ディフェンスはインターセプトでオフェンスに良い流れを持っていくことができました。
●反省点は?
ディフェンスでの良い流れから、オフェンスがフィールドゴールまで持っていけていたのに点数が入らなかったところです。フィールドゴールでのミスが多く、最後の詰めが甘かったと思います。勝負所で決め切る力をもっとつけたいです。
●最後の良い場面でインターセプトを決め、チームに流れを戻したが、その時はどんな気持ちだったか?
素直に嬉しかったです。練習でも同じようなプレーがあり、それをいかせたと思います。DLから仕掛けてくれて、後ろのカバーも徹底したところで取る事ができました。
●次節への意気込み
次は阪大で、龍谷ともいい試合をしていました。阪大も状態をあげてきていると思います。自分たちは、打ち負かされないように、圧倒的なディフェンス、オフェンスで挑みたいです。チーム目標でもあるパッションを持って、全員で頑張ります。
【撮影取材 紀春花】











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