第68回 関西学生新人卓球大会 3日目
@伏見港公園体育館 2026年4月29日
@伏見港公園体育館 2026年4月29日
【試合結果】
男子団体
4回戦 京産大B
3回戦 京産大A
2回戦 京産大C
女子団体
優勝🏆 京産大A✨
3回戦 京産大B
男子シングルス
3位タイ 瀨川迅風🥉 山田駿耀🥉
5回戦 久保田千翔
4回戦 佐藤央洋
3回戦 田尻楓馬
3回戦 杉本一瑳
3回戦 三石遥友
3回戦 天谷仁
2回戦 室田光稀
2回戦 鳥生和志
1回戦 東尾明樹
女子シングルス
優勝🏆 和田奈都姫🥇
ベスト8 森下陽日✨
4回戦 坂口郁美
4回戦 杉永百々香
3回戦 阿部杏香
3回戦 藤本夏緒
2回戦 渡邊桜菜
1回戦 山口姫織
【試合内容】
新人卓球大会が3日間に渡り開催された。京産大は、団体・個人ともに華々しい結果を残し、出場校のうち最多表彰となった。
大学入学後、初の公式戦に臨んだ和田と山田は、マッチポイントを握られる苦しい場面を何度も切り抜ける。自分から攻める気持ちを意識したから逆転できたと成長と変化を語った。期待の新人たちが迎える初めてのリーグ戦。今後の活躍に注目だ。
【インタビュー】
和田奈都姫
―優勝した気持ちは
まさか自分が優勝できると思っていなかったので、今までコツコツ練習してきてよかったです。
―2セット先取されてから逆転の場面
5セットあるので、2セット取られたとしてもそこから追い越せるっていう気持ちが自分の中にありました。3ゲーム目からは少し余裕をもって攻めることができたと思います。
―大学入学後、初の公式戦だったが
高校までは勝ちに行くことを意識していたんですけど、大学に入学すると自分より上の人だったり強い選手がたくさんいるので、一球一球自分ができることを一球目からやっていこうという気持ちで試合をしていました。
―今大会で一番印象に残っているのは
やっぱり近畿大学の堀江選手との一戦です。まず、団体戦でも堀江選手と試合をさせてもらって自分が守るだけになってしまいました。今日のシングルス決勝で再戦となって、自分から攻撃することができて勝てたというのが、自分の中で変化を感じたので印象に残っています。
―今後の意気込み
まずはここから春リーグが始まります。京産大の女子は今2部なので、自分が1部に上げられるように団体戦で一本を取りたいです!
山田駿耀
―大会を振り返って
結構マッチポイントを握られて厳しい場面が多かったんですけど、その場面で勝ち切れたっていうのが自分の成長にもつながったかなと思っています。1試合の中でも5回くらいそういった場面があったんですけど、それを乗り越えて勝てたというのは自信になりました。
―そういった場面での気持ちは
自分が弱気になったら負けると思いますし、実際にその経験をしてきました。経験を活かして、自分から攻めるっていうところを意識して自分から仕掛けて、そこで点が取れて勝ち切れたっていうのがよかったです。
―大学入学後、初の公式戦だったが
シングルスは去年、一昨年と先輩方が優勝されていたので、目標は優勝だったんですけどトーナメントをみて結構厳しいところにいたので、自分もここまで上がれるとは正直思ってなかったので3位という結果に安心しています。
―一番印象に残っている試合は
ベスト8決定戦で当たった近大の大野選手との試合です。勝つにせよ負けるにせよ、必ず競る試合だとは予想していたので自分から向かっていこうと思っていました。4セット目にセットカウント1-2で負けている場面で7-10のマッチポイントを握られました。そこでは逆転することができて安心したんですけど、最終セットでもリードされて8-10でマッチポイントを握られました。ここからまくれて逆転できたっていうのが結構よかったなと思います。
―逆転勝利の要因は
自分が負けている展開を考えたときに、先に攻められて自分が守りに入っている場面で負けると思ったので、負けている場面からは自分から攻めていこうという気持ちに切り替えていました。自分から攻めて相手を下げさせて、そこから自分の展開に持っていくっていうことができたので勝てたと思います。
―今後の意気込み
すぐにリーグが始まるので、まあできれば勝ち越しを狙いたいという気持ちはありますが、まだまだ未熟な部分もあるのでチームに迷惑をかけないようにチームの応援や試合のサポートも頑張りたいと思います!
【取材・記事 荒脇知歩】
















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